2018/07/07

どうしてあなたは行動を変えられないのか?行動を変えるよりも自分をふり『かえる』方が近道かも、、、

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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変えたい習慣
ありませんか?

行動を変えるというのは、
なかなか難しいものです。

『行動を変える』と

一言で言っても

その実、

いろいろな段階があります。

最初は、

自分の改善点(欠点)に
氣が付き、

こうだったらいいのになぁ、

と頭で考えている
だけの段階。

次に、

こうしよう、
と決めて、

意識しながら、

修正していく段階。

この時点で行動は
変わっていますが、

ふとした時、

氣を抜くと前の行動も
ちらほら見えるのでは
ないかと思います。

意識して変えたい、と

思っているということは
実際は変わっていない、

このことは、

少し考えれば
分かりますよね。

本当に腑に落ちて、
行動が変わっている場合は、

何も意識しなくても
理想の行動が自然に
とれている状態だと思います。

頭で考えなくても、

えっ、

それが普通じゃない、、、

というような感じ。

それが『板につく』
言われるような状態
なのかもしれませんね。

ちょっとネタ的な話ですが、

家の片付けをしたい、という
友人が『断捨離』をしよう、
ということになり、

断捨離の本を何冊も購入して、
モノが増えて片付けはなかなか
始まらない~。

なんてことをしていました。

けっこう面白い話ですよね^^

『やること』というのは
その人自身の性格、人格、
が自然に現れると思います。

そのため、『行動を変える』、
ところに焦点を持っていくよりも

『自分を変える』ところに
焦点を持って行った方が
より効果的な氣がします。

片づけができないという
ことで話を考えてみると、

いきなり、

片付けしなきゃしなきゃ、

休みの日に
一氣に片付けよう、

と思っていても、

実際はなかなか
はかどりません。

それよりは、

どうしてこんなに余分な
ものがあるんだろう?

この現実を求めている
自分ってどういうことだろう?

と考えて、

その原因を探っていくことが
大切かもしれません。

例えばですが、

モノが増えるということは
いろいろなモノが欲しくなる
ということなので、

今手元にあるものを認められない、
今の現状を認められない自分、

というものが
あるのかもしれません。

根本的な想いがあり、

それが現実に反映
されているので、

自分がどのような
想いを発しているのか

日々チェックすることは
大事ですよね。

手間ひまもお金も
かからないので、

ぜひお試しください。

 

 

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