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あなたが選ぶのはどのお塩?マイクロプラスチック問題も考えよう。

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
詳しいプロフィールはこちら

良いお塩を選ぶ2つの観点、分かりますか?

昨日は、いつもお野菜を購入させていただいている石原農園さんで野菜の収穫会でした。

子どもたちと一緒に畑に植えられているお野菜を収穫するイベントです。

石原農園さんのfacebookページでイベント情報も更新しています。

昨日は人数も多かったので、みんなで羽釜でご飯を炊いて、とれたての野菜の味噌汁と、青菜の漬物をいただきました。

このお漬物が美味しいです。

うちの子もバクバクいただいていました。

卵かけご飯と一緒にいただきました。

で、この塩漬けするのに使ってもらっているのが、僕も愛用しているちきゅうの雫です。

無農薬、自然栽培の野菜を作られている石原さんは、昔ホテルでシェフもされていたそうなんですけど、味が美味しいと氣に入っていただいています。

昨日、野菜の収穫会にご参加されていた方も、お塩をどれを選んでいいか分からないという方が多く、質問ももらいましたので、今日はお塩の選び方についてお伝えしていきます。

汚染の最も少ない海域シャークベイの海水100%のお塩

このちきゅうの雫は、オーストラリアのシャークベイという海域の海水100%のお塩で、天日乾燥のみで結晶化されたお塩です。

水分が飛んで、完全に結晶化するまで、2年半天日にさらされています。

このシャークベイという海域は、世界遺産(自然遺産)に登録されているほど、自然環境が残されているところです。

特に、ストロマトライトという太古からある珪藻類が残っているのは、このシャークベイとメキシコ湾の一部などの限られた場所しかありません。

ストロマトライトは、地球上で初めて光合成をした生物で、植物の最古のご先祖様と言えるようなモノです。

ストロマトライトのおかげで、大氣中に酸素が放出されて、地球の生命が進化し、ヒトも含めた多くの生物が生まれたんですね。

本当にありがたい存在です。

この海域は特殊な海流になっていて、船の油やゴミなどが入ってこない海域になってるそうです。だから、安心で質の良いお塩を作ることができるんですね。

というのも、今や、海の汚染がどんどんひどくなっているからです。

世界会議でも取り上げられている海のある問題。ご存知ですか?

ショック、海のゴミが増えすぎて汚染が進んでいる

こちらの動画を見てください。

これは、facebookで80万件以上、シェアされていた動画です。

イギリスのダイバーがバリ島の海を潜って撮影したモノですが、そのゴミの多さにショックを受けます。

動画の2分48秒ぐらいからマンタ(エイ)が1匹出てきて泳ぐ様子もみられるんですが、元氣がなくて弱弱しい感じです。

たくさんのゴミが浮いていますが、その中でも特に今問題になっているのがマイクロプラスチックです。

目に見えないマイクロプラスチックが汚染を進めている

2015年のNHKクローズアップ現代でも、マイクロプラスチック問題が取り上げられていました。

海に漂う“見えないゴミ” ~マイクロプラスチックの脅威~

その中の写真も転載しておきます。

クローズアップ現代、上記サイトより転載

200トンの海水から集めたマイクロプラスチック。分析の結果、およそ1,300個が見つかりました。

これは1立方メートルの海水の中に、およそ6個ある計算です。

調査によると、東京湾だけでなく日本近海の50か所以上で同じようにマイクロプラスチックが見つかりました。

平均すると1立方メートル当たり3個程度。これは世界の平均のおよそ30倍の密度になります。

海に漂う“見えないゴミ” ~マイクロプラスチックの脅威~より引用

他にもこういったデータもあります。

  • 世界のプラスチックの生産量は1964年~2014年の50年で20倍以上に急増(1,500万→3億1,100万t)。今後20年間でさらに倍増する見込み。
  •  毎年少なくとも800万t分のプラスチックが海に流出。
  •  海のプラスチックの量は、2050年までには魚の量を上回る計算(重量ベース)。

参照:The New Plastics Economy Rethinking the future of plastics

なんと、2050年までにはプラスチックの方が魚の量を上回る計算になるとのこと。

ちょっとオカシな状況になっています。

汚染が進む海の状況を知り、塩を選ぶには?

お塩を選ぶには、2つの観点があります。

それは、原材料と製造方法です。

マイクロプラスチックの汚染を考えてみると、日本近海の海水を原材料にしたお塩はマイクロプラスチックが含まれている可能性が高いです。

マイクロプラスチックは電子顕微鏡で見ないといけないそうですが、ほぼすべてのお塩に含有されているそうです。

今の海の状況をみれば納得ですが、ショックですよね。

ただ、マイクロプラスチックが全く入っていないお塩もあります。

それが、精製塩、イオン交換膜で電気分解されたお塩です。

食塩ですね。

イオン交換膜で精製されたお塩は、ミネラルが飛ばされて純粋な塩化ナトリウム(Nacl)だけになってしまいます。

また、電気的な作用で海水に含まれている生命の情報も消えてしまうので不自然なお塩です。

血圧が上がる塩になるんですが、不純物はキレイさっぱりなくなるので、マイクロプラスチックも取り除かれます。

ちなみに、中国で日本の精製塩が流行っているそうです。

中国人は自国の環境汚染状況を知っているので、汚染していないお塩が人氣になるようです。

しかし、ミネラルバランスも悪く、海の生命の記憶も飛んでいるので、おススメはできません。

岩塩などもマイクロプラスチックはありませんが、太古の海水そのままのミネラルバランスなので、そこまで進められません。

幸いなことに、ストロマトライトが残っている海域は最も汚染が少ない海域なので、そこの海水を100%原材料にしていて、天日で時間をかけて製造されたお塩が最も安心だと考えられます。

僕が愛用しているちきゅうの雫も、オーストラリアのシャークベイの海水100%になります。

ちきゅうの雫 ソマチット、アミノ酸たっぷりこだわりの天然塩

ぜひお試しください。

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