その盛り塩、効かないかもよ?あなたを守るお塩はどんな塩?

 

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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その盛り塩、効果ないって(*´ω`)

居酒屋さんや気の利いたサロンとかに行くと、玄関先に盛り塩がおかれてたりします。

こないだ入った居酒屋さんでもレジでお会計するときに角に小皿にちょこっとお塩が盛られて置いてありました。

でも、ほとんどのお店ではこの盛り塩、効果ないんですよね。

何ででしょうか?

塩はエネルギーを記憶する媒体

どうしてかというと、電気分解された精製塩を使っているお店が多いからです。

精製塩というのは、海水をイオン交換膜法などで電気的に分離して純粋なNaCl(塩化ナトリウム)にする製造方法で作られたものです。

こちらがこの製法の模式図、wikipediaから引用しています。

電気的な処理をするので、海水が本来持っていた情報(エネルギー)が消えてしまうんです。

だから、場を清める力や、バリアとなる結界を張る力がなくなっちゃうわけですね。

お塩は昔から儀式に使われてきた

僕ら日本人の生活とお塩は切っても切り離せないほど文化の中に入っています。

例えば、塩をつかった諺(ことわざ)や言葉もたくさんありますね。

よく聞くお塩を使った諺(ことわざ)

  • 塩を撒く
  • 手塩にかける
  • 敵に塩を送る

ちなみに敵に塩を送るという諺の由来は、戦国時代に武田信玄と上杉謙信の話だそうです。

敵対する相手が困っている時に助けの手をさしのべることのたとえ。敵の窮地を救うこと。戦国時代、今の山梨県と長野県周辺に領地を持つ武田信玄は、塩を輸送している道を閉ざされ、塩の欠乏に苦しんでいたそこで、海に近い上杉謙信は、敵の信玄を攻める最大のチャンスにあえて戦をせず、逆に塩を送って助けたという。この戦国美談が後世に語り継がれ、ことわざとなった。

引用:塩のことわざ・慣用句あれこれ

塩は非常に貴重なモノだったことが分かりますよね。

戦国時代は塩の道を封じて、相手の国の兵力を落とす戦略もあったようです。お塩を摂らなければ体に電気が流れにくくなるので、力は出ないですよね。

ちなみに塩抜きという拷問方法もあったそうで、何か悪いことをした人の食事から一切の塩を抜くというモノ。

第二次世界大戦の戦時中も捕虜に対して行われていたという話もあります。

力が入らないし、気力もなくなり、ぼーっとした状態になり自白したりするそうです。どうでもよくなっちゃうんでしょうね。

今だったら高血圧で病院にかかっている人には、嬉しいメニューになるんでしょうかね?

常識が非常識ってことにならないでしょうか?よく考えましょう。

 清めの塩

また、お葬式のとき、故人と最後の触れ合いをして、供養が済んだ後、お塩を体に振って手水ですすぎますよね。

日本古来からある神道では、死を穢れだと考えていることもあるので、亡くなった人の体に触れた後、家に帰って玄関をまたぐ前に体に振って清めます。

また、お相撲の取組前にも力士が塩を撒きますよね。

あれも、その場を清めて良い取り組みができるように、ということから来ているのかもしれません。住もうって、元々ご神事ですもんね。

氣(気)は電気

例えば、森林や山の中の滝、神社などいったときに、「ここは気が良い」とか「気持ち良い」とか言いますよね。

僕らは日常的に氣(気)という言葉を口にして使っていますが、気は具体的には何なのか分かって口にしている人はあまりいません。

気は広い意味合いでみれば、情報(エネルギー)ということになりますが、実際僕らが場所によって感じているのは電気的な作用があります。

例えば、森林や滝のそばはマイナスイオンが多いと言われていて、実際に僕らは爽やかな感覚を受けますよね。それも電気的な働きなわけです。

で、一般的に流通されている食塩などのお塩は、イオン交換膜法で電気的に精製されています。

 

そのため、天然の海水にはある、太陽の光のエネルギーの情報が無くなってしまうんですね。

だから、食塩などの精製塩で盛り塩をやっても効果がないわけです。

 

お相撲さんが土俵で撒いているお塩の製造方法は知りませんが、天然塩にしたら今の相撲業界の不祥事なども治まったりしませんかね?

トンデモな話に思えますが、すべては繋がっているので何かの作用はあると思います。

盛り塩をしたりお守りにいれるなら天然塩を

最初の話に戻りますが、盛り塩をして結界を張る、良い気を招いて悪い気を遮るつもりであれば、電気分解されていない、古来からの製法で作られた天然塩を使いましょう。

また、お塩は神社のお守りにもいれられています。

それも食塩だと効果ないので、天然塩のお守りを求めましょう。

神主さんに聴いて教えてくれたら、その神社さん素晴らしいところですよね。

僕らユーザーの側が意識をし始めるとメーカーや飲食店の人たちも意識が変わるはずです。

本物を知ってそれを伝えていきたいですね。

食品添加物特別版セミナーのお知らせ

ぜひ、お塩の真実を知ってほしいと思い、セミナーを開催することにしました。

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第一部:10時00分~12時00分 食品添加物講座 砂糖について
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・早割り 2,000円(4月22日までの申し込み)
・通常料金 3,000円(4月23日からの申し込み)
・通し参加早割り:3,000円(4月22日までの申し込み)
・通し参加通常:4,000円(4月23日からの申し込み)
定員:第一部、第二部ともに10名ずつ。高校生未満は無料。お子様連れのご参加も可です。

 

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