ストレスを感じると疲れる、当たり前すぎて気がつかない理由

2日目のダイビングを終えてホテルに戻ってこの記事を書いています。

こんな魚群も見えました!

今年の8月に出雲でやった初ダイビング体験は、息しながらゆっくり動いてインストラクターさんについていくのが精一杯でした。

でも、昨日今日で、計6回潜って、ほんの少しですけど、コツが掴めて来ました。

ダイビングって、水中での動きになるので、今までに使ったことのない神経回路を使う体験なんですよね。

ちょっとダイビングの写真をシェア。

ウミガメも見れました!

ダイビング後の打ち上げ。

「吐いて吸う」という呼吸の大切さを実感

海の中は、重力と空気がないので、その中に滞在している時間は弱い重力を感じて、肺の空気による浮力を感じるすごい貴重な体験でした。

ほんの一呼吸吸い込むだけで、沈んでいた体が浮いたり、足を下に落として体を縦にして、息をフ―――ッと吐いていくと体がどんどん沈んでいきます。

地上では、息をするときにここまで大きな変化を感じることはできませんが、息を吸って吐くという1つの動作にものすごいパワーが秘められていることに氣がつきました。

しかも、ダイビング中は酸素ボンベの残量系がついているので、一回のダイビングで使用した酸素の量も分かるんですね。

で、パニクッたら確かにヤバいんですけど、ちょっと焦って呼吸が粗くなるだけでも、通常よりも段違いの量で酸素を消費してしまいます。

ブクブクブクブク。

 

Amazonプライムやyoutubeの動画をスマホで見続けていたら、あっという間にバッテリーがなくなってるぅ!という感じで酸素が減っていきます。

だから、平常心で毎日を過ごすことって僕らの体に良いんですね。

ストレスが多すぎると酸素消費量が増えて老廃物も溜まりやすい

逆に強いストレスが多い生活をしていると、酸素消費量が増えていきます。

地上であれば、酸素は空気中にいくらでもありますから、(酸素濃度は以前より減っているけど)僕らは自分がどれだけ消費しているか気づくことができません。

でも、たくさんの酸素を消費していれば、それだけたくさんの二酸化炭素を排出し、酸化物を体内に蓄積しているので、体の負担は増えますよね。

ストレスを減らすってことは健康に生きる上でも、仕事をクリエイティブにして価値の高いモノを生み出すためにも大事なことです。

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そのストレスが無くなったとしたら、何をしますか?

あなたは今、何か強いストレスを感じているモノはありますか?

それがなければ、もっと毎日が楽に過ごせるってものがありますか?

もし、そのストレスの原因がなくなったとしたら、あなたはこれから何をしますか?

イメージしてみてください。

ダイビングは陸上では感じることができない感覚を養えそうなので、僕も、趣味の1つに加えていきます。

もし、あなたも興味があればまたどこかで一緒にいきましょう。

そういう企画もしたいですね^^

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ABOUTこの記事をかいた人

1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。