2018/03/20

あなたが毎日知らない間に口にしている『遺伝子組み換え作物』を避けるためにできること

 

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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$岡山・倉敷 体と心のデトックス専門 毒だしで健康に『戻る』だけ

先日、大型量販店でスナック菓子を買ったところ、
パッケージの裏には今まで見たことなかった表示が、、、

『コーングリッツ(遺伝子組み換え不選別)

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コーングリッツというのはトウモロコシを原料にして乾燥、
粉末化させたもの、コーンフレークやシリアル、スナック菓子の
材料になったり、パン粉の中に入れられたりしているようです。

今まで、スナック菓子の製品の裏をあまり見ることがなかったので、
『遺伝子組み換え不選別』という表示を目にしなかっただけかもしれません。

ですが、それでも『ジャガイモ(遺伝子組み換えでない)』という
表示ばっかりだったような氣もします。

上記アメーバニュースより抜粋

政府と企業が手を結び、アメリカの国策として推進され、
種子支配や特許ビジネスで勢力を急拡大している
GM(遺伝子組み換え)産業。

しかし、ここにきて企業側が否定してきた“副作用”や
“ツケ”が表面化している。その最たるものが、
「スーパー雑草」と「スーパー害虫」の発生だ。

スーパー雑草とは、GM作物と一緒にまく除草剤に対して
雑草が徐々に耐性を持ち、除草剤では枯れない抵抗力を
持つようになったもの。

思いがけない問題児となったスーパー雑草とスーパー害虫。
この両者を駆除するために、農家はさらに毒性の強い殺虫剤や
農薬を大量に散布するという悪循環を繰り返している。

その手間もコストもばかにならず、
農家の経営を大いに苦しめているのだ。

使用する量が増えれば、土は除草剤漬けになる。
土壌汚染の問題も深刻だ。効率を追求して遺伝子組み換えを
行なったはずが、人間は自然の手痛いしっぺ返しを受けている。

こちらのニュースでは遺伝子組み換え作物に対する
「スーパー雑草や害虫」が出現して、使用する
農薬の量が増えていることが問題になっています。

しかし、農薬の化学物質もさることながら、

『遺伝子組み換え食物』、
それ自体が危険だという説もあります。

・モンスター食品が世界を食いつくす 船瀬俊介著

こちらの本には、遺伝子組み換え食物がいかにして、
作られるようになったか、

遺伝子組み換え食物をマウスに
与え続けた実験の話、なども載っています。

科学の進歩にも悪い意味で驚嘆します、
参考にしてみてください。

それでは、日常生活でどのようにしたら、この遺伝子
組み換え食物を避けることができるでしょうか。

遺伝子組み換え食物はほとんどの場合が加工食品に入っています。
ジャガイモやトウモロコシ、そのものが遺伝子組み換えとして
販売されているところはほぼないと思います(調べてませんが)。

コーンフレークやスナック菓子の材料になっています。
これらの加工食品はパッケージの裏にも

「遺伝子組み換え不選別」や

「遺伝子組み換えでない」、と

表記されているようなので、あえて
『不選別』を選ぶ必要もないでしょう。

問題なのは、『遺伝子組み換え』が使われているか
どうか分からない食品に関してです。

実はこれが多い。

たとえば、原材料で「コーンシロップ」などと書かれているのは
まず間違いなく「キング・コーン」というアメリカで主流を占めている
遺伝子組み換えトウモロコシが原料になっています。

ちなみに、ファストフードのパン生地の
中にも入っていたりします。

この遺伝子組み換えトウモロコシからつくられるコーンシロップは
成人のⅡ型糖尿病の原因にもなるという説があります。

血糖値が気になる方は避けた方が良いでしょう。

日本の食品衛生法では『キャリーオーバー』というのがあります。

キャリーオーバーというのは持ちこすこと、

この場合はメーカーが製品を作る時に原材料に含まれている
ものは表示する義務がないということです。

たとえば、遺伝子組み換え食物が甘味料や香料の中に
入っていたとしても、それらは原料になるため、
あえて表示する必要はありません。

そのため、パッケージの裏の原材料名だけをみても
完全に避けることができないのが現状です。

工場生産されている食品を避けるというのが
一番わかりやすいと思いますが、
家庭で料理をする時にも気をつけたいことがあります。

それは調味料や油です。

砂糖、塩、酢、しょうゆ、みそ、油。

砂糖や塩がないにしても、酢やしょうゆ、
みそには入っている可能性が高いでしょう。

みそ、しょうゆの原材料である大豆も
遺伝子組み換え作物の主流です。

家で使う調味料で遺伝子組み換え
原料のモノを避ける方法。

これも実は単純です。

それは、

『値段が高く信頼できるものを選ぶ』

ことです。

手作りのものや時間をかけて作っているものは
ある程度、値が張ります。

ですが、それは大量生産、コストを下げることを
重視していないからでもあります。

大量生産、コスト重視になってしまうと
大きな社会の流れに乗るのが一番です。

現在は、遺伝子作物がどんどん世界を席巻しつつあるので
使わないとコストが上がりやすいでしょう。

何も知らずに食べ物を口にしていると自分の健康、
家族の健康が守れない時代になってきてます。

『情報を集めること=身を守ること』なので、
アンテナを張っておきましょう。

ただ、あまりにも神経質になるとストレスがたまります。
遺伝子組み換え食物よりも日々のストレスの方が怖いです。

人間の体は悪いものを取り入れても汗や尿、
便、呼吸で排出することができます。

水をよく飲む、汗をかくなどして、代謝を高めて、
デトックスを意識するだけで身体の状態は改善できます。

摂りすぎはいけませんが、ちょっとぐらい摂っても
『わたしの体なら大丈夫』と言って、デトックスを
意識した生活を送っておけば問題ないでしょう。

 

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