祈りはなぜ届くのか?新幹線から読み解く祈りの速度

 

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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地球の裏側にも祈りは届くのか?

唐突ですけど、新幹線の名前について、考えたことがありますか?

最近、南は鹿児島、北は青森、日本列島の隅々まで新幹線の路線ができてきましたね。九州新幹線の「みずほ」に「さくら」、東北新幹線の「はやぶさもとても格好良いですね。

東北新幹線はやぶさ

しかし、もっとメジャーな新幹線といえば、東海道・山陽を駆ける「こだま」、「ひかり」、「のぞみ」、ではないでしょうか。

新幹線の名前と伝わるスピードのフラクタル

こだま

こだまに使われる700系、画像はwikipediaより

新幹線の「こだま」は、1964年(昭和39年)10月1日に東海道新幹線が開通した当初から速達タイプの「ひかり」に対して始発駅から終着駅まで全ての駅に停車する列車として運行を開始した。

こだま@wiki

ひかり

ひかり、画像はwikipediaより

1964年(昭和39年)10月1日の東海道新幹線が開通した当初から、当時の日本国有鉄道(国鉄)により、途中名古屋駅・京都駅のみに停車する“速達型列車”として誕生した。

ひかり@wiki

のぞみ

のぞみ、画像はwikipediaより

1992年(平成4年)3月14日に、東海道新幹線においてそれまでの「ひかり」よりさらに速い種別の列車として新たに誕生した。東京駅 – 新大阪駅間を従来の最速列車よりも19分早い2時間30分で結び、運行車両には東海道区間の当時最高速となる270km/hでの運転に対応した第三世代車両である300系を充当した。

のぞみ@wiki

この新幹線の名称が、実は非常に興味深いのです。

どうやって名前がついたのか分かりませんが、伝わるスピード、届くスピードとその速度が相似しています。

「こだま」

こだま = 音 = 音速

 

「ひかり」

ひかり = 光 = 光速

 

そして、

「のぞみ」

のぞみ = 希(願うという意) = 人の想い

と考えることができます。

人の想いが体に影響を及ぼす

光は音よりも速く、そして、人の想いは光よりも速く届きます。なぜなら発せられた時点でその対象者に作用しているから。

キネシオロジーに代表される筋反射テストを行うと良く分かります。

例えば、誰かが筋反射テストをする時、その人の最盛期、一番元氣な時のイメージをしながらテストすると「Yes」の反応が出て、力が強く入ります。

逆に、その人が体調が悪い様子をイメージしながらテストすると「No」の反応が出て、力が弱くなります。

この反応は力が強くなるというよりは、リラックスできて本来の力が発揮されるかどうかがカギになっています。

これは、「観測者効果」と呼ばれ、観測する者、評価をする者がその対象に影響を与える、ということです。

観測者ではなくても、誰かがその人の状態を強くイメージすれば、それが対象者のエネルギーを左右します。

そして、それは距離がどれだけ離れていてもそうなります。

例えば、鹿児島から北海道でテストする人のイメージをすれば、イメージした時点で影響があります

僕は、実際に実験したことはないのですが、地球上でみて、日本とその裏側にあたるブラジルなどで行っても同じようになるでしょう。

これはわたし達人間が地球の物質で構成されていることに由来すると思います。

それは、どういうことでしょうか?

僕らは地球と一体である

一番の要素は水だと考えられます。

人間のおよそ70%は水で構成されています。

周波数で施術をしたり、一部を触ってすぐに痛みや不具合を調整する整体の達人などは、人間は水が入った革袋のようなものという表現をされたりしますよね。

人体の中、臓器別に水の量を示す図

僕らは水を飲んだら、汗になり、おしっこになり、外に出て、川に流れて、海に届き、太陽光で温められて蒸気になり、雲が生まれて、雨が降ります。

そして、山で濾過されて、鉱石からエネルギーが転写され、流れてきた水をまた人が飲む。

これが自然のサイクルですよね。地球の水を誰もが分け合っている状態だと考えられます。

元々からして、ワンネス、1つなんですね。

もっと不思議な水の秘密もあります。それはこちらから。

祈りは時間と距離を超えて届く

また、こんな話もあります。ある実験の話。

韓国の不妊治療中の数十組の夫婦に対して、ヨーロッパ、アメリカのクリスチャンのグループが妊娠することを祈るという実験がされたそうです。

もちろん、実験なので、祈られるグループと祈られないグループとが作られます。

そして、祈られる方にも祈られない方にも、海外から祈りをしているという情報は伝えられません。

それでも、結果を見ると祈られたグループの方が精子が卵子に着床する率が高くなったそうです。

これも、人の想いが関係しているのかもしれませんよね。

祈りというのは、人や物、何かの状況に対して+のイメージを確信をもって持ち続けるというもの。

それは、感謝にもつながっています。

戦争反対への祈りではなく、大災害予防の祈りでもなく、平和への祈り、です。

さらに前提条件の話で言えば、平和に感謝ってのがベストでしょうね。

祈りの反対は伝わるのが超遅い?

祈りは時を超え、場所を超えて伝わる。

それは、科学的にもあり得る話ですし、そう考えると世界が輝き、素敵に映りませんか。

さてさて、祈りは+のイメージですが、その反対となると-のイメージ

これは、悪い状態になるように望むということ。

怖い、良い子はマネしちゃダメだよ

誰かや何かの状況が悪くなるようにという想いは実はなかなか伝わりません。

なかなか、というか、どうしても、

かなり、

めちゃくちゃ、

スピードが遅くなるので、

時間がかかってしまいます。

+のイメージの反対は、

-のイメージであり、

「祈り」の反対になるもの。

 

それは

、、、

、、、

、、、

、、、

、、、

「呪い」ですから~!!

ノロいんですねw

、、、

お後がよろしいようで。

笑ったらシェアで、よろしくお願いします(笑)

 

実際は影響与えるし、自分の発した想いが自分に還ってきます。

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