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欠点から自己肯定感を高める「自分にオッケー」を出す3つのステップ

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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自分のことを好きになれなかったり、

自信を持てなかったりすると、

何事もネガティブに捉えてしまいがちです。

 

例えば、

ラインの既読がついてて返信がなければ

「嫌われてしまった」と思い込んでしまったり、

 

仕事ですぐに結果がでなければ、

自分に能力がないからなんだと

ショックを受けてしまうコトもあります。

実際は、量が足りないだけだったりする

 

今回の記事では、

自分の欠点や短所が氣になって

自信をなくしてしまったり、

自己肯定感が低くなっているときに

自信を回復して、自分にオッケーを出せる状態、

自己肯定感が高い状態にするにはどうすれば良いか?

 

自己肯定感(じここうていかん)とは、自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉であり[1]、自尊心(英語: self-esteem)、自己存在感、自己効力感(英語: self-efficacy)と同じ意味あいで用いられる。

wikipediaより

 

その考え方の1つをお伝えします。

 

今の自分の欠点や短所が思い込みかもしれないことに氣がついて、

今まで考えていなかった長所素敵な点を発見できるようになります。

そして、自信がついて、自己肯定感も高まる。

最後まで読んでみてください。

 

欠点や短所から、自分にオッケーを出す3つのステップを動画で紹介しています。

こちらも観て、やってみてください。

 

自分にオッケーを出す3つのステップ手順

それでは、動画内で話している3つのステップの手順を確認します。

 

手順1.自分の欠点や短所を思いつく限り紙に書きだす

10分間など、時間を決めてやると集中力を保ちことができて、やりやすいです。

これには、「性格が悪い」などザックリした表現は止めて、できるだけ具体的な方が望ましいです。

 

性格が悪い、どんなところが悪いのか?

例えば、「友人からの頼みを断ることが多くて、冷たい」

とかですね。

 

集中力がない、短気、イライラしてる、機嫌にムラがある、継続できない、行動力がない、人付き合いが悪い、などなど。

 

思いつく限り書きまくります。

 

紙に書くだけでもストレスや不安が減る

このステップは非常に大事です。

 

自分が考えていることを紙に書きだすだけでも、

不安な氣持ちが小さくなり、ストレスが減ることが分かっています。

 

自分の考えを客観的に見ることで、

自分を理解することにつながり安心できるんですね。

 

手順2.その欠点や短所を裏返して長所にする。

手順1.で書いた欠点や短所を裏返しにして、長所にしていきます。

 

これは、長所を短所に言い換えることではありません。

「氣が短い」は「行動力がある」、

「注意散漫」は「好奇心旺盛」、

上の例は、短所は長所として捉えているわけですが、

そうではなくて、実際に対義語として長所をリストアップします。

 

例えば、「氣が短い」であれば、「氣が長い」。

「計画性がない」であれば、「計画性がある、思慮深い」など、です。

 

手順3.今までの人生でその長所が発揮された瞬間を見つける

今あなたがこのワークをやってくれているとしたら、

リストアップした短所を裏返した長所のリストが手元にありますよね。

 

  • 勇気がある、
  • 行動力がある、
  • 自信がある、
  • 人付き合いが良い、
  • 面倒見が良い、
  • やりぬく性格、

 

どんなことでも良いです。

 

次は、その性格や長所、素晴らしい点が発揮されていたときを、

今までの人生の体験の中から発見してもらうというコトです。

 

動画の中で、挙げていた例

僕自身、

自分のことを「集中力がなくて注意散漫」と考えていましたが、

実は、過去に集中して取り組み、

やり抜いた経験があったことに氣がつきました。

 

超瞬間的なこととか、長いスパンの話とか、

状況が違うとか否定しようと思えば、

否定することもできます。

 

長所なんてなかった、

「そうじゃない」と自分は欠点ばかりで

短所しか目立たないと思うコトはできます。

 

しかし、最初にお伝えした通り、

脳の認識システムはおバカちゃんなところがあります。

 

「へー、そうなんだー」、

うんうん、

とうなづくことで、

自分のことをそうだと認識して、

性格や性質変えることも可能なんです。

 

固定された「自分」という思い込みを外そう

今回のワークは、自分の欠点や短所、好きになれない部分や嫌いな性格が、

実はただの思い込みに過ぎないかもしれないということに氣づくワークになります。

 

このワーク以外でも、一度やってみて欲しいことがあります。

それは、自分の周りにいる10人ぐらいの人に、「自分ってどんな人?」と質問すること。

 

そうすると、自分では予想もしていないような、性格を言われたり、

まったく真逆の感じ方をされている場合があります。

 

自分では、「根暗で引っ込み思案」だと思っていても、

「人付き合い良さそう」とか、

「話をうまく引き出しそう」と見られてたりするんですよね。

 

自己肯定感を高めるには高かった状態を思い出す

僕らの物事を認識するメカニズム、脳のメカニズム、は非常に面白いです。

ある面では、スーパーコンピューターよりも賢いのに、もう片面ではおバカちゃん。

 

というのも、

脳は、ありありと具体的にイメージしたことは

想像と現実の区別がつかないそうです。

 

だから、

今の自分と過去の自分のイメージをした時に、

自信に満ち溢れて自己肯定感が高かった時の

過去の記憶を思い出すと自然と、

それが「自分だ」と認識するようになるんです。

 

言葉のイメージでも体や行動が影響を受ける

また、言葉によるイメージにも影響を受けます。

ニューヨーク大学の大学生を対象に行われた有名な実験があります。

 

どんな実験かというと、

5つぐらいの単語を使って短い文章を作ってもらうというワークをした時に、

あるグループには、「禿げ」や「忘れっぽい」という老人を想起させるような

単語を必ず一語入れておいたそうです。

 

そうすると、老人を想起させる言葉を使って文章を作ったグループは

次の会場に行くまでの歩く速度がゆっくりになったんですね。

 

つまり、老人のイメージが頭の中に湧いたことで、

体の使い方、動かし方に影響を及ぼしたことになります。

 

このような例をみると、

先のワークで行ったこと、

過去の瞬間に、自分の中にポジティブなイメージや資質を持ち、

それを意識していくことで、「自分」という頭の中のイメージを

変えていくことができます。

 

なりたい自分になりましょう。

 

 

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