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自信がない、行動できないが「すぐやる」に変わるとっておきの秘訣

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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自信がないんです、、、」

あなたも聴いたこと、

そして、言ったことありませんか?

 

コーチングをしていると、クライアントさんからよく聞く悩みでもあります。

 

今までやったことがない何かをやりはじめるとき、

自信が持てなくて行動できないってことがあります。

 

また、少しやってみても、すぐに結果が出なくて途中止めになってしまう。

結果が出るまで続けられないってこともありますよね。

 

「自信」について悩んでいるときは、「行動できない」というのと、

セットになっていることが多いです。

 

しかし、実のところ、僕らが行動を始める時、自信はそれほど必要ありません。

 

自信よりも圧倒的に大切なモノがあります。

 

それは、「情熱」。

 

人の行動において、

情熱は自信に勝る」ってことを

覚えておいてほしいんです。

 

動画も収録しました、高評価、チャンネル登録していただけると嬉しいです!

続いて解説していきます。

 

行動するときに自信は必要ない

どうして、行動するときに自信はそれほど重要でないのか、解説したいと思います。

何か新しいことを始めるときの参考にできるモデル、師匠ともいえる存在があります。

それは、何かというと赤ちゃん。

ベイビーです。

 

赤ちゃんが立って歩いて話すようになるのに自信はあるのか?

赤ちゃんは、初めは寝っ転がって泣くぐらいしかできません。

しかし、3ヶ月もすれば首が座って、半年たてば座れるようになります。

 

そして、ハイハイが始まって、つかまり立ち。

さらに、1歩を踏み出して、ゆっくりでも歩いていくようになりますよね。

 

彼らは、まだやったことがないことを始めるときに、自信を持っているのでしょうか?

 

おそらく、微塵たりともそんなこと氣にしたことないでしょう。

 

もちろん、言語も思考もまだ発達していないからだと思います。

 

 

しかし、新しいことに事も無げに挑戦して、できなくても何度も何度もやり続けます。

 

 

歩くにしても、最初は不安定でバランスを崩して、すぐに膝をついてしまいます。

でも、失敗という認識さえなく、また立ちあがって歩き始めますよね。

 

行動するとき、必要なのは情熱と願望

赤ちゃんが、どんどん新しいことにチャレンジして、

能力を獲得していく源泉はどこにあるのでしょうか?

 

僕は、

それは、「やりたい」という情熱や、

「そうだったらいいな」という願望だと思います。

 

自分は距離を移動するのに、ハイハイでしか行けないのに、

周りの人たちは、スっスっと歩いて移動している。

 

高いところのモノもすくっと立って手を伸ばしてとっている。

 

すごいッ!

私もやりたいッ!

 

そういうモチベーションが行動の源泉になるのではないでしょうか?

 

自信を得るよりも前に、心に情熱の灯を灯せ

行動できないとき、自信を得ようとするよりも前に、

心に情熱の灯を灯すことが大切です。

 

情熱、意欲、やる氣が湧いてくるポジティブな材料を探して、

自分の心に情熱の灯を灯すんです。

 

楽しそう、

すごい、

面白そう、

知りたい、

ワクワクする、

できたらすごい、

感動する、

 

そういったイメージで、

心の桶を満たしていけば、

溢れて流れていっぱいになったときに

自然と体が動き出している。

 

それが、すぐやる自分になる秘訣です。

 

行動を継続するには確信を得る。確信を得るにはロールモデルを集める

新しいことに取り組み始めた時、次に僕らが心配することは、

行動を継続していけるかどうか、ですよね?

 

結果が出る前に行動を止めてしまう人が、圧倒的に多いのですが、

その原因は材料不足にあります。

 

家を建てようとしているのに、

ネジがなかったり、木材が足りなかったり、

窓にはめこむガラスも見当たらない。

 

さらに言えば、設計図もない。

 

そんな状況で、一生懸命頑張っても家は完成しないでしょう。

 

家を完成させるには、

家の設計図を書いて、材料を集める。

 

そこから始める必要がありますよね。

 

その設計図を描く作業にあたるのが、「ロールモデルを集める」ということです。

ロールモデル」とは、自分にとって、具体的な行動や考え方の模範となる人物のこと。

人は誰でも無意識のうちに「あの人のようになりたい」というロールモデルを選び、その影響を受けながら成長するといわれます。

コトバンクより引用

 

赤ちゃんに対する周りの大人のように、

立って歩いて、喋っている存在。

 

周りにいる誰もがそれをやっているような環境に自分を置くことで、

それが、「できるのが当然」という自覚が生まれます。

 

その自覚というのは、「私」はできる、という狭いものではなく、

「みんなできる」、「できるのが当たり前」という確信の姿勢になります。

 

だから、失敗することも氣にも止まりません。

できるのが当たり前だから、やり続けるわけです。

 

つまり、僕らが何かやりたいことがある場合、

それをすでにやっている人の情報を集めて、

自分の意識の周りをそれで囲ってしまえば良いんです。

 

リアルに会って、そういう環境に身を置くことが一番ですが、

時間やお金がかかる場合もあってすぐにできないかもしれません。

 

しかし、インターネットを使って、本やブログ、youtubeなどで調べて

リストアップしていくことなどはすぐにでもできますよね。

 

ぜひ、やってみてください。

 

期待の矢を放つな、意志の矢を放て

ちょっと、関連する内容なので、僕が好きな、

ネイティブアメリカンの諺を紹介したいと思います。

 

それは、

 

「期待の矢を放つな、意志の矢を放て」

 

というもの。

 

期待の矢というのは、結果に対する願いです。

 

結果は自分の行動以外にも、影響を受けて確実にコントロールすることはできません。

 

ですが、「やる」という行動は、確実に自分のコントロール下にあるものです。

自分自身の身体を使って、意志を持って行動をする。

 

 

結果に執着せずに、淡々と自分の行えることに集中する。

それが、プレッシャー氣のゆるみを生まない秘訣なんですね。

 

大学生のときに買ってから、ときどき開いてる本です。

できるからやるのではなく、やりたいからやる

できるから、やるのではなく、

やりたいから、やる。

 

この姿勢を貫いて、

設計図を作って、

必要な材料を集めていく。

 

それが、すぐやるあなたを創り上げる準備なんです。

 

そして、やろうと思ったことを実際にやったとき、

それが確実に自信につながります。

 

自信はあとからついてくるわけです。

やってみてくださいね。

 

 

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