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トラウマ解消がうまくいかない人の盲点とは?

2017/09/15
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この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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カウンセリングを受けても上手くいかない理由

心理カウンセリングやコーチング、脳科学などもそうでしょう。様々な専門家が情報発信をしていて、誰もがそれを受け取る環境にあります。

だから、潜在意識についても浅い知識は知ってる人も多くなってるでしょうし、マインドブロックや心理的トラウマについてもたくさんの人が認知している氣がします。

強いショックを受けたときにそれが記憶されていて、フラッシュバックして思い出してしまうだったり、子どものときの辛い体験によって出来上がるだったり、知っている人は多いでしょう。

以降、心理的トラウマのこともトラウマと書きます。

そして、そのトラウマの解消法としてインナー・チャイルドを癒せば良いんだよ。

インナー・チャイルド= 自分の中の幼児性・内なる子ども

お父さんやお母さん、周りの環境を捉え直して、あなたは愛されていたことを思い出せば良いんだよ、と言われたりしますよね。

これはこれで大事な視点なのですが、最近は、どうも心理学や意識の話、スピリチュアル的なモノが最も重要だと思われている感じがあるので、僕は肉体の重要性を伝えたいと思います。

トラウマを解消するためには、意識的なアプローチも大切ですが、健康な体を作る必要もあります。

それは、どうしてか?

あなたは、どう思いますか?

心身一如、心と体のつながり

当たり前のことですが、「心身一如」という言葉があるように体と心・意識はつながっています。

僕らの思考は体の状態に多大な影響を受けるってことです。

例えば、道で人とすれ違った時に肩がぶつかったとします。

自分が元氣ハツラツで今にも駆け出したいぐらいのエネルギーに溢れているとしたら、「あっ、すみませんでした!」と一言謝って先を急ぐかもしれません。

でも、体がヘトヘトで疲れきっていたらぶつかってきた人に対して、責めるような氣持ちになりませんか?

「このヤローー!」みたいな(笑)

僕だったらなると思います。

こっちはこんなに疲れているのにどこに目をつけて歩いてんだよ、、、みたいな。

相手の状況、おかまいなしで自分勝手にそう思ってしまいそうじゃないですか。

体の健康の大切さについて日常的で分かりやすい例を挙げましたが、トラウマの解消に関しても近いものがあります。

体が健康だとトラウマが解消されやすい

体が元氣、体を構成する1つ1つの細胞が整っていればそこに記憶されているトラウマは解消されやすくなる傾向があります。

それをお伝えする前にまずは、トラウマとは何か?それを、伝えたいと思います。

トラウマとは(trauma)、医学用語で本来外傷を意味します。ドイツ語が語源です。怪我、外傷をトラウマというので心のダメージ、心の傷を心理的トラウマと表現することが多いです。

その流れから、一般的なところでトラウマというと、心理的トラウマを指して使われることが多くなっています。

僕らは年を重ね経験が増えるごとに新しいデータを古いデータの上に書き込んでいきます。

ここで言うデータとは、記憶のことなのですが、一般的には脳で記憶すると言われていますよね。

これは、半分正解で半分は間違いです。

というのも、脳が記憶しているのは21日間以内の短中期の記憶だということが分かってきました。

そして、21日を超えた記憶を保管しているのがどこかというと体の細胞なんです。

厳密に言えば細胞内のソマチットになります。

特に、トラウマになるような強いショック体験は腰の深部にある筋肉、大腰筋に記憶されているという説もあります。

それを解消するエクササイズもあり、TREなどが有名です。

こちらがその日本の公式サイトです。

TRE(Tension & Trauma Releasing Exercise )とは?

幼少期の記憶も細胞1つ1つが記憶している

体の細胞がトラウマを記憶しているという話に戻ります。

僕らは、今ある記憶をもとにして物事を見て感じて、そこから考えて行動していきますよね。

だから、幼少期の記憶というのは非常に重要なんです。

なぜなら、その記憶を元にして、その後の物事や体験を判断していくからです。

参考材料になるんですね。

例えば、子どもの時に大きな声を出してひどく叱られた経験があれば、みんなの前で大きな声を出すのは恥ずかしいことだ、悪いことだという記憶につながっているかもしれません。

その記憶は体の細胞に染み込んで、今の状態に影響を与えるので、人前で話すことが非常に苦手だったり、緊張して声がでなくなってしまったりするようになるかもしれません。

ときには、大勢の人の注目を浴びたときにどうして良いかわからなくなり、泣き出してしまったりするという場合もあったりします。

その原因はトラウマだと考えられる場合があります。

これは、細胞の記憶、無意識の記憶では、多くの人に注目を浴びたり、大勢の前で大きな声で話すことは悪いことだ、と感じている。

そして、それをしなければいけない状況を無意識に避けようとしたり、そのような環境になったときに思考を停止してフリーズしてしまうような状態だと考えられます。

だから、幼少時の体験というのはその後の人生における様々な出来事を判断する材料になっていくということ、そのためとても大切だということを知っておいてください。

トラウマが盲点(スコトーマ)を生み出す

幼少時代の経験が根源的なトラウマにつながりやすい理由は他にもあります。

僕らの細胞は生まれてから7歳まで、細胞が分裂して増えていきます。

7歳以降は細胞の数は増えませんが、細胞の大きさが大きくなるので、身長が伸び横に広がって体格がよくなります。

この細胞分裂が行われている0歳~7歳までの期間、この間が非常に大切です。

何度も言うようにそこに書き込まれていくデータによって今後の人生の判断をしていくようになるわけです。

つまり、トラウマがあることで、他の可能性に目を向けることができないようになるんです。

もしかしたら、皆の前で大きな声で話すという状況はその話を聞く誰もが、あなたが何を言うのか心待ちにして、期待されているかもしれません。でも、そういった可能性に目を向けることができません。

言ってしまえば、トラウマがあることで、スコトーマが生まれてしまうということになります。

スコトーマ = 盲点

細胞が情報をやり取りしている

僕らは脳で記憶し脳で判断していると思いがちです。

ですが、脳は記憶や情報処理を司るインターフェイスでしかありません。

コンピュータで言えば、WindowsやMacOS,などのオペレーションシステムが脳で、そのソース(材料)となるのが細胞の記憶だと考えられます。

細胞に保管されている情報を脳がひっぱってきて思考して、そこから行動に移ります。

だから、保管されているデータが大切で、その保管場所が大事ということにつながってきます。

最近は、細胞1つ1つが意思を持っていてそれぞれの細胞が物事を判断しているということも言われ始めています。

これは、僕らは当たり前のように、体験として知っていることです。

誰でも熱いモノに触って考える前に手を引っ込めた経験があるのではないでしょうか?

料理をしているときに、湯を沸かしている鍋を触って熱いと感じれば、頭で考える前に手は自然とものすごいスピードで後ろにいきますよね。

これは、脳を経由しない細胞の判断だと言っても良いのではないでしょうか?

また、ぼくらの細胞は細胞膜を通して水や必要な栄養素を取り込むか取り込まないかを自ら決めていることもわかっています。

つまり、細胞が置かれている環境によって自分にとって必要なモノを無意識的に選んでしまうってことです。

まさに意識の働きと同じです。

カクテルパーティ効果に代表されるRAS(毛様体賦活系)の働きだったり、自分に重要だと感じられない情報は見えなくなるスコトーマの原理とまったく同じなんですね。

体と細胞、世界とあなたはフラクタル

フラクタルという言葉を聞いたことはありますか?

フラクタル(相似形)なロマネスコ

フラクタルとは相似形、サイズは異なるけども同じ形であるという意味のモノです。

この動画を見るとよくわかります。

これは、20世紀の建築家でありデザイナーであるチャールズ・イームズが制作したパワー・オブ・テンという映像です。

この動画で紹介されているのは宇宙の極大な空間とナノやオングストロームといった極小サイズで見た人体です。

ニューヨークの公園でピクニックをする家族の頭上から始まって、10倍ずつ倍率を下げて視野を広げ極大の世界に。そして、そのあとは、逆に10倍ずつ倍率を上げて極小の世界を映し出した映像です。

宇宙の星空と人の神経系の形がよく似ているんですよね。

僕らの体が1つ1つの細胞から出来上がっていることは言うまでもありませんが、1つの細胞それぞれが外部の情報を受け取って取捨選択して、脳にフィードバックを与えていると考えられます。

そして、この現実世界を認識しているんですね。

つまり、あなたが体験している世界はあなたの細胞の連なりによって脳が見せている映像だと考えらるんです。

トラウマを解消するため体も整える

これらのことを踏まえたうえで、トラウマを解消するために体からのアプローチとして何をすれば良いかまとめます。

一言でいえば、体の状態を整えることです。

必要な栄養素を取り入れ、細胞を満たされた状態にし、添加物や薬、化学物質などをできるだけ外に出す。

そして、電磁波や不自然なモノをできるだけ避けることです。

特に意識して摂りたい栄養素

  • オメガ3(必須脂肪酸、オメガ6はできるだけ減らす)
  • ビタミン(特にビタミンEを意識して摂る)
  • ミネラル(特にNa、kを意識して摂る)
  • アミノ酸

できるだけ避けたい要素

  • 食品添加物、農薬、薬などの化学物質
  • 電磁波(蛍光灯、携帯電話、ソーラーパネル、IHクッキングヒーター、電気毛布、送電線や鉄塔、発電所)
  • 化学的な香料、芳香剤、
  • トランス脂肪酸、オメガ6

また、太陽の光を浴びたり太陽の光を浴びた水を飲むようにしたり、無化学肥料のお野菜(植物)を食べることで、太陽系の最新データを細胞内に取り入れることができます。

それは言ってしまえば、地球の最新情報を細胞にインストールし体の細胞をアップデートしていくってことです。

ネガティブな出来事はトラウマ解消のチャンス

トラウマというのは古いデータ、過去のデータなので、体内の環境が新たな周波数にチューニングされていけば、自然と浮き出しやすくなって現象として現れてきます。

それは、トラウマによって無意識に引き起こされる余分な行動を認識するチャンスが増えるってことです。

時には、ネガティブな出来事が起こることがありますが、それは氣づきのプロセスなので問題を歓迎して自分の認識のどこにトラウマが影響しているのか、確認する作業をしていけば解消されていくと思います。

これらの記事も参考にしてみてください。

トラウマの解消には、体を構成している最小単位である細胞が密接に関わっています。

意識や心理学、スピリチュアルな内容にかたよるのではなく、意識と肉体、両方を整えていく大切さをお伝えしたつもりです。

心と体はインタラクティブにつながっているので、どちらも大切にしていきましょう。

この電子書籍でも体と心・意識のつながりについてまとめています。クリックして確認してみてください。

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