ガンと闘わない。闘病という言葉は不自然。

 

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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最近、1世代上の友人やお世話になってた人がガンで亡くなる報告を立て続けに聞いています。

本当に、3人に1人はガンで亡くなる時代になってるような氣がします。

しかし、それはあまりにも不自然なことで、そこまでの比率でガンで亡くなる人が増えているのは日本だけだと思います。

アメリカ、ヨーロッパもすでにガンで亡くなる人は減少傾向に転じていますが、日本のみが増加の一途をたどっています。

国立がんセンターが出している統計の、全国ガン死亡数では、2015年、16年と37万人以上の人がガンで亡くなっています。

統計データが取られ始めた1958年から2016年までの間、一回たりとも横ばい、減少することがなく増え続けているのは恐ろしい話です。

これは、明らかに不自然なことなので、これを普通だと感じてしまわないように、異常なコトだという認識をしていきましょう。

そして、ぶっちゃけて言えば、ガンは抗がん剤などのガン治療をする方が余命が短くなるというデータがあります。

ガンになった場合、抗がん剤をするよりも、しない方が長く生きられるということなんです。

どうして、こういうコトが起こるのか?

その根本的な理由を知っておきましょう。

今回は病気についての根本的な認識を変える内容をお伝えします。

病氣は体が健康な状態に戻ろうとする治癒のプロセスである

よく言われることですが、ガンなどの重たい病氣にかかると「闘病」という表現が使われます。

僕が目指している世界は、この「闘病」という言葉が存在しない世界になります。

というのも、病、病気は決して闘う敵ではないからです。

ガンが分かりやすいのですが、自分の体からできた不自然な細胞だとしても、それは意味があってそこに生じているわけです。

風邪をひいて熱が出るのは風のもととなるウイルスを殺して、体の状態をもとに戻すためです。

つまり、熱という症状は菌を殺すための免疫反応であり、ポジティブなものなんですね。

さらに面白いのは、僕らは風邪をひくことで風邪をひく前よりも体の状態がバランスされて、より健康な状態に戻るんですね。

風邪をひくのもありがたいこと、だと考えられます。

実はありがたいこと

野口整体の創始者である野口晴哉さんの著書に「風邪の効用」という本があります。

本の中で、風邪をひくことで引く前よりも体の状態が良くなっていることを教えてくれています。

もし、あなたが興味があれば読んでみてください。

このことから考えてみるに、僕らと風邪の原因となっているウイルスは相対する敵ではなく、体をより健康な状態に戻すという同じ目的を持ったパートナーになります。

↑実は良いやつ?

体の状態を元に戻すために、体内の免疫だけでは効果が弱いので、風邪のウイルスの力を借りて、発熱したり、倦怠感を生み出して、体を強制的に休めるということをしているわけです。

何度も言いますが、風邪のウイルスは敵ではなくて、味方なんですよね。

氣合を入れて体調を戻せ!!と喝を入れてくる鬼コーチのような存在かもしれません。

怪我をしたときの症状も治癒のプロセス

あなたも足首を捻ったことなどありませんか?

足首が腫れて熱をもって痛みが出てきますよね。

この炎症反応も、体のシグナルとして機能しているわけで、腫れて熱を持つからこそ、間質液などの治癒を促す物質がそこに集まってくるわけです。

そして、痛みがあるからこそ、無理に動かすのを止めて安静にしているわけです。

症状というのはすべてに意味があるんです。

動かしにくかったり、痛みがあったりと表面的にはネガティブなことですが、その実、体を元に戻すためのポジティブなありがたいことなんですね。

ガンは血液をキレイにしようとしてくれている?

ガンについても、同じことが言えます。

日本で主流の西洋医学は元々は戦場で生まれた、傷ついた兵士を如何に動ける状態にするか、長生きさせるか、を目的に発達した医学です。

そのため、病気や症状を、敵だとみなして、それを薬や手術などで征服することが治療方針になっています。

なので、ガンがあったとしたら、ガンを手術で取り除く、抗がん剤を使って正常な細胞もろとも破壊する、放射線を当てて焼き尽くす、というのが治療のやり方です。

しかし、考えてみてください。

風邪をひいたら熱が出て、体液のバランスを戻してくれるように、ガンにも必要性があって体の中に生じていると考えられませんか?

ガン細胞のイメージ

中医学の一部では、ガンは血液の浄血装置、クリーニング装置だと言われています。

そうみると、肺がん、乳がん、すい臓がんなど、〇〇ガンと臓器別で言われることが多いですが、全身性の血液の病気だと考えることができます。

そして、ガン細胞は体内の中で最も酸化した細胞であることがわかっています。

このことからも、体内の毒物、老廃物を一挙に引き受けてくれている機能的な細胞だと考えられますよね。

病気と闘うことは自分の体を痛めつける行為

ということは、ガンは風邪のウイルスと同じく、体の状態を元の健康な状態、バランスされた状態に戻そうとして働いてくれてる味方なわけです。

西洋医学では、病気や症状を敵としてみなして、それをやっつける、征服することを目的にしています。

体の状態を戻してくれようとガンを倒してしまうと、状態が悪化するのは必然でもあります。

だから、「闘病」という言葉はおかしいんですね。

モロに病気や症状を敵とみなす西洋医学から生まれた言葉になります。

病気や症状はあなたの体を元に戻してくれる味方であり、サポーターです。

つまり、闘病する、病と闘うことは、自分の体が自然に治癒するのを妨げることであり、自分の体を傷めつける行為になってしまうんですね。

全ては必然、意味を理解して行動を変えよう

必要なのはどうして、その病気、症状になったのかを理解して生活や考え方、価値観を見直すことです。

ガンの場合は、9年前~12年前の強い心理的ストレスが原因になっているという説があります。

そのため、そのトラウマに氣づいて解消することが最も重要なアプローチになる可能性があります。

また、食べるもの飲むものによって、ストレスを感じやすい体が出来上がるので、食生活を改めることも大切です。

砂糖は必ず控えましょう。

この世界に起こる出来事はすべて意味があって、必要だから起こるわけです。

その必然性に目を向けて、嫌なことは解消していきましょう。

 

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