「世間が許さない」を作る日本特有の洗脳、その想定外な仕組みとは?

 

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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結論から伝えます。

日本特有の洗脳の仕組み、どうして日本人が他人の目を氣にして、周りの意見に流されやすいのか?

その原因を3つにまとめました。

  • 日本のメディアコントロールは非常に優秀。
  • 日本人が周りの人の目を異常に気にするのは集団的に細胞膜を弱くされている可能性がある。
  • 細胞膜を弱くさせる食べ物の代表は砂糖・小麦粉・マーガリン

個人的に、これにも関係している内容で、こないだFBで発達障害について思うところを書いてみました。

この投稿です。僕のウォールに飛びます。

あなたも周りの人の目が氣になりませんか?

それで思うところが日本人って「世間の目」を氣にして自分自身の行動を制限してしまうことが多いんじゃないかと。

自分自身ならまだしも、誰か身近な相手の行動さえ縛ってしまうことがあります。

例えば、世間が許さない、という言葉を使いながらそれは実際はその言葉を言っている人が受け入れられないってだけのケースが多いんじゃないかな。

「世間というのはあなたでしょう!」

太宰治の人間失格の中にもこういう言葉が出てきますね。

僕は2年間海外で暮らした経験がありますが、日本のように同調圧力を感じることは少なかったように思います。

もちろん、その国の人からしたら外国人ですし、一緒に活動していたとしても部外者ではあるので、その点はみておかないといけませんが。

あと、ラーメン屋さんやカフェとかでも長い行列を作っているのは日本だけ、という話を聞いたこともあります。遊園地やライブなんかだとありそうですけど、確かにそんなに並んで食事をする国も珍しいかもしれません。

さてさて、日本人がこうまで周りの人の目を気にしたり、長いものに巻かれろと言わんばかりにメジャー路線を外せない人が多いのは何が原因なんでしょうか?

考えてみました。

日本のメディアコントロールが非常に優秀

日本のメディアの力はかなり強いと思います。というのも、海外と違ってキー局になっている放送局やメジャー紙のチャンネル数が少ないこともその理由に考えられます。

最近はどのメディアも1つのニュースが話題になればそればかりで、あんまり変わりませんよね。

また、識字率も高いし、言葉の壁も国内であればありません。これもメディアのコントロールをかけやすい背景的な状況ですね。

例えば、アメリカでは地上波のチャンネル数は38だそうです。

主要都市で視聴可能な無料放送チャンネル数が一番多いのはイタリアで59チャンネル。ケーブルテレビみたいですね。テレビ大国のアメリカは38チャンネルで、イタリアより少ないです。ただアメリカはケーブルテレビ主体なので、100チャンネルぐらいは当たり前な環境のようです。

引用元:http://news.mynavi.jp/news/2013/03/19/147/

チャンネル数が少なくて内容が似通っていれば、観る側の選択肢が少なくなり、世論を形成するのに非常に便利になります。

それで、人の意見も画一化(ステレオタイプ)されやすくなりますよね。

テレビは最強の洗脳装置、この本は読んでおくと良いと思います。

テレビはみてはいけない 苫米地英人

日本人はなぜテレビに洗脳されるのか。CMに映し出される魅力的な商品、芸能人が着ている華麗なファッション、著名人が住んでいる高級マンション、有名店の豪勢な料理…それらはホントにあなたが欲しいモノですか?幸福な生き方ですか?「空気を読め」と画一的な価値観を強制してくる最強の洗脳装置を前に、知らぬ間に自分の心が書き換えられる原理とは。

Amazon商品紹介ページより

日常的に触れている情報が同じであればその人たちは同じ価値観を共有しやすくなります。ワイドショーを見ている人は政治家やアイドルの不倫騒動などのゴシップネタが話題になります。

それは自分じゃない他人の人生に自分の貴重な時間を注ぐことになるのでもったいないですよね。

あくまでも自分や家族、周りにいる人たちの生活の方がテレビ越しの有名人のコトよりも大事ではないでしょうか。

もし、あなたが周りの人の影響を受けやすいように体をコントロールされているとしたら、どうですか?

次に別の視点からみてみます。

「健全な精神は健全な肉体に宿る」、という当たり前の話をします。

テレビの報道やマスメディアの影響で日本人が流されやすくなっているのはあると思います。

端的な言葉で言えば洗脳ですが、その洗脳しやすい環境を作られているということ。

それは、何も情報の操作だけではありません。

僕らの体も周りの人の影響を受けやすいようにコントロールされているとしたら、あなたはどう思いますか?

思考の前に感覚、細胞がキャッチした物を拾い上げて思考している

僕らは一般的に脳で考えるという行為をしています。しかし、思考は感覚のあとから行うモノなんです。

例えば、あなたも直感が働いた経験があると思います。その直感は無意識からのメッセージでもあります。それは、考えたから降りてきたわけではなくて、自然と湧いてきたものですよね。

「直・思考」ではなくて、「直感」、なんです。

そして、その感覚を最初に受け取るのは「脳」という臓器ではなくて、それぞれの細胞1つ1つなんですよね。

37兆×70億の個性

最近は量子力学の進歩もあり、1つ1つの細胞それ自体が意思を持っていることなどが分かってきています。

とすると、僕らの体には37兆個の個性があり、その個性が重なって最も色が濃くなっているのが人一人の個性と考えることができます。

全世界に人は70億人いるので、ヒトには37兆×70億の個性があるということですね。

その細胞ですが、実は1つの細胞が意思決定をするのにどの部分が機能するかは知っていますか?

僕らが脳で思考して物事を取捨選択するように、自分に必要か不要かを決めている部分が細胞にもあるんです。

それは、細胞膜です。

自立のカギを握るのは細胞、そして細胞膜

細胞膜は選択的透過性といって、自分自身(細胞のことね)に必要な要素を取り入れて毒物などの不要な成分はスルーするコトができるんです。

人でいえば脳、細胞単位でみれば、それは「細胞膜」になるんです。

細胞膜が必要なものは取り入れて、毒物などの不要なものは取り入れないなら、楽勝じゃん。

何も洗脳なんて怖いことないじゃん、と思いますよね。

そうなんです、本来の僕らの体は何も怖いものがないようにできているんです。

しかし、ここに現代日本の問題があります。

もし、細胞膜を弱くされているとしたらどうですか?

細胞膜が選択的透過性を最高に発揮できるのはもちろん元氣な状態です。

元氣がなくて弱弱しい細胞膜であれば来たものを全てなし崩し的にとりいれてしまう状態になるんです。

これはビタミンとか水とか、物質的な話だと思われますが、それだけでありません。

僕らの意識も電磁波として細胞がキャッチしていますから、周りに流されやすいというのは他人の意識を無防備に受けているんですね。

だから、周りの影響を受けやすい人ってことになります。

自分が良いな、素敵だな、と思うことに影響を受けるのは素直さの表れですが、不安や心配に無自覚に同調してしまうのは細胞膜の弱さの表れです。

これに関しては体内電流も関係しています。

こちらの記事も読んでください。

少し怖い話を続けます。

画面をスクロールして読むのは覚悟してからにしてください(笑)

現代の日本人の細胞の状態はどうなっているでしょうか?

細胞膜がきちんと作れていると思いますか?

細胞をきちんと作る栄養素はまずはアミノ酸、そして必須脂肪酸、特にオメガ3とビタミンE、ミネラル群です。

これらの栄養素が足りているかどうかが問題なんです。

砂糖、小麦粉、マーガリンは細胞膜を破壊する

そして、さらに細胞膜を弱くしてしまう食べ物もあるのも知っておくと良いです。

それは、砂糖、小麦粉、マーガリンです。

さらに、砂糖はカフェインと混合すると細胞膜をより破壊しやすくなります。

そして、アルコールとでんぷん(炭水化物)も組み合わさると細胞膜をより弱くしてしまいます。

マーガリンはトランス脂肪酸という自然界に存在しない油なので良いわけありません。

甘いスイーツにはコーヒーがよく合いますよね。飲んだ後のしめにラーメンとかお茶漬けとか食べたくありませんか?

そういう習慣が根付いていますし、コーヒーとスイーツなんて文化は世界中どこでもあります。

しかし、もしかしたら、これも仕組まれた文化かもしれないんです。

砂糖、小麦粉、マーガリンは洗脳食?

とある宗教組織でもコトを起こす前には砂糖、小麦粉、マーガリンを原材料にした食事を増やしていたと聞いたこともあります。

砂糖、小麦粉、マーガリン、コンビニや大手スーパーのパンコーナーにいって手首の運動(裏ラベルをみる)をすれば、原材料トップ3にほぼ確実に入っています。

やわらか~いパンに注意

昔、僕が海外に行って、びっくりしたのがパンが固いことでした。固いパンしか置いてないんです。

その当時は、柔らかいパンを作れる日本のパン作りの技術ってスゴイ!とアホみたいに思ってたんですが、何のことはない、添加物とかトランス脂肪酸使ってただけだったんですね。

そのような、個包装されたパンがこれだけ大きな消費になっているのは、食べる人が多いから。日本人のほとんどが食べているからです。

つまり、僕ら日本人は食事から体をコントロールされて、洗脳されやすい状態にされているということなんです。

そこからのメディアのコントロールがあります。

戦後に徹底的になされた占領施策は平成の現代において花開きまくっているんですね。

話が長くなってきたのでここらでまとめようと思います。

なぜ日本人は世間を異様に氣にして、周りの意見に流されやすいのか?

どうして、日本人が他人の目を氣にして、周りの意見に流されやすい理由を3つにまとめました。

  • 日本のメディアコントロールは非常に優秀。
  • 日本人が周りの人の目を異常に気にするのは細胞膜を弱くされている可能性がある。
  • 細胞膜を弱くさせる食べ物の代表は砂糖・小麦粉・マーガリン

ワイドショーは見ないに越したことはありません。自分以外の人の人生にそんなに前のめりになっても良いことありません。

もし、あなたが周りの人の意見や目を氣にして自分の思うようにできないことが多いとか、周りの人の心配や不安に同調してしまうことが多ければ、砂糖・小麦粉・マーガリンを減らしてみてください

そして、ビタミンEとオメガ3を意識してとってみてください。マルンガイはそのための栄養素もとれて排毒もできるのでお勧めしています。

それが溢れるネガティブな情報で心が疲れてしまうのを助けてくれます。

細胞膜を整えて、自立してあなた自身の生きていきましょう。

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