氣持ちよく砂糖を止める方法、知っておきたい8つのニーズ

甘い物が止められないんです」

最近、毒出し整体の施術も増えていて、よく他人の体を見せてもらってます。

毒出し整体って何?

今朝もお一人施術をさせていただいたんですけど、健康上気になっていることが↑の話。

甘いものが止められない。

甘い物、特に砂糖ですが、体に悪いのはもちろんです。

そして、それ以上にメンタルに作用します。

こちらの動画もおススメ。

ちょっと幸せ感があるけど、すぐに凹む。

イライラする、自信がなくなる、落ち込む、そして、止めたいのに止めれないことで、自己嫌悪にはまっちゃうこともあります。これが良くないですよね。

自分で自分を否定するのは辛いです。

人によって原因は様々ですが、あっ、私これかも!と氣がつけばそれだけで行動が変わるケースもあります。

もし、あなたが今「甘いものを止められない」ことに、心当たりがあれば、自分の生活を振り返りながら最後まで読んでいって下さい。

読み終わるころにはあなたが止められない原因が分かって、今日からすぐ「甘いもの」に気軽にバイバイできるかもしれません。信じるか信じないかは、あなた次第です。、、、、

(↑最近、都市伝説のyoutubeをよく聞いてます、笑)

甘いものを求めてしまう理由と人間の8つのニーズ

さてさて、甘い物を止めたいけど止められないという人はたくさんいます。

最近は、24時間開いてるコンビニでもおいしそうなスイーツが並んでいるので、見かけてしまうとついつい手が伸びてしまうってこともあります。

 

晩御飯の用意をするのにスーパーで買い物をしていたら、チョコレートやクッキーなんかが目に入っちゃてこれまたついつい手が伸びてしまうことがありませんか?

甘いものを食べて、甘さ、味覚による記憶がよみがえり、口に入れたら美味しそう~、と感じて食べたいという欲求に結びつきます。

言葉はイメージを想起させるので、この文章を読むだけでも逆に甘いものを食べたくなってくるかもしれません(笑)

重要なのはここからです。

どうして、甘いものを食べたくなるのか?

甘い物、甘味というのは、地球上の食べ物の中で急性の毒物はないんですね。

だから、動物も人間も甘いものを好んでしまう理由があります。

また、体内のミネラル特に鉄分が足りないと甘いものを欲しがるコトも言われています。

一度食べると、強い刺激が脳に加わって、さらにもっと食べたくなります。

今日、来られた方も言われていますが、3人家族なので家族用に3個入っている大福を買う。

そして、自分用の1個を食べる。

残りの2個は家族用にとっておこうと思っていたんだけど、一個食べてしまうともう1個に手が伸びてしまう。

そして、最後の1個を残して置くぐらいなら食べてしまおう、、、ということで、家族用に買ったモノを3つ全部食べちゃうことなんかもあるそうです。

その後に、やってしまった!という自己嫌悪感に悩まされるそう。

うーん、考えモノですよね。

甘いものが中毒性を引き起こしやすいのは、砂糖が脳に直接働きかけて、その影響が強いからに他なりません。

砂糖という化学物質は思いのほか強力で、その依存度はコカインを超えるとも言われています。

コカインって麻薬ですから、砂糖も麻薬なんですね。

なので、それを避けるためには、初めの一歩から甘いものを極力取らないコトがベストです。

そこで考えてほしいのは、僕らはどんなことをするのも理由があって行動をしています。

甘いものを食べるのもそう。

幸せ感を感じたいから甘さを求めてスイーツを食べているんですよね。

しかし、それは依存を生んでしまって中毒性を高めてしまいます。

だから、できるだけ、他の方法で甘いものを食べることによって得られる幸せ感を感じられるような習慣を創っていくことが理想なんですね。

僕ら人間には根本的に8つのニーズがあると言われています。

それが、以下のモノ。

人間の8つのニーズ

  1. 生存
  2. 安定
  3. 自己満足
  4. 自己重要感
  5. 成長
  6. バラエティ・変化
  7. 愛とつながり
  8. 貢献

甘い物・砂糖の場合は、これらのニーズをぶっ飛ばすほどに脳への影響が強いんですね。

甘い物を超える満足感を得るにはどうしたら良い?

ここでイメージしてほしいのは、あなたが過去に超充実していた瞬間です。

例えば、高校生のとき、受験勉強をがんばってテストで今までと段違いの成績がとれてみんなから褒められたこととか。

結婚式の時に、愛するパートナーが側にいて、両親や相手の家族、友人からも、全員に祝福された瞬間だとか。

過去に自分自身が超充実していた瞬間を思い出してください。

カラオケに行って、歌が超上手くてみんなから絶賛されたとかでも良いですね。

そういった瞬間に、甘いものがあったとして、食べたくなるでしょうか?

食べたくなるかもしれませんが、食べないでいることも簡単ではないですか?

周りの人たちの賞賛や愛とつながりを感じれたり、自分の行動が自身を成長させてくれているのを実感できたりすると、それ自体が僕らに刺激を与えてくれているので、ジャンクな刺激は必要なくなります。

しかも、ネガティブな影響は完全にありません。

  1. 生存
  2. 安定
  3. 自己満足
  4. 自己重要感
  5. 成長
  6. バラエティ・変化
  7. 愛とつながり
  8. 貢献

この中の欲求を満たすには何をすれば良いか?

ちょっと難しく感じるかもしれませんが、氣持ちが弾みワクワクするようなことを考えて、そのために今何をするかをイメージすることが大事です。

そして、もっと大事なのが、「わたしならできる」という根拠のない自信です。

僕らは今、可能性の中にいるので、やろうと思えば、いつだってできるんですよね。

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いきなり大きな変化は難しいかもしれませんが、小さな変化を積み重ねていれば時間が味方してくれます。

甘いものを食べたくなったときはちょっとだけ待ってもらってワクワクするイメージをして、わたしはそれができると根拠のない自信を持つ。

僕らの脳は超高性能なアホ(笑)なので、イメージしたことと現実に起きていることの区別をしないんですね。

だから、より具体的にイメージすればするほど、体にも反応が出てきます。

脳からもドーパミンが出て幸せ感を感じることもできるんですよね。

甘いものは砂糖という化学物質のおかげで、幸せ感を感じられますが、人間の体に元から存在するホルモンを分泌することでも感じられます。

ケミカルよりも、ナチュラルに、幸せを感じていけたら良いですよね。

この方法の良いところは、甘いものを見るたびに、ワクワクする具体的なイメージをしていくので、実際に現実がそのイメージに追い付いてくる可能性が高くなるということです。

あなたの生活がリアルに超充実してくるのも時間の問題かもしれません。

 

今回の記事では、甘いものを止めたいときにどうやって行動を変えるかということをお伝えしました。

ありがとうございます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。