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神コミュニケーション?怒らなくても相手が行動を変える秘訣

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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怒っても叱っても、相手がそれにぜんぜん応えてくれないときありませんか?

寂しくなりますし、困ったことがあれば、途方に暮れてしまいます。

 

この記事では、やって欲しくないことをした相手に対して、行動を改善してもらうためにはどういう伝え方が良いのか?

 

伝わるコミュニケーションについてお伝えします。

 

動画はこちら。

 

怒っても効果がないのは価値観が共有できていないから

怒っても、相手の行動が変わらない原因は1つです。

価値観を共有できていない。

それが、原因です。

 

今回、相談いただいたクライアントさんは、まだ小さなお子さんを持つ子育て中のお母さんでした。

 

皿洗いが終わった後のお皿を子どもが持って行って汚すのをみて怒っちゃった。

 

それは自分が思う理想の状態ではないので、どうしてだろう?

というのをセッション中に一緒に考えました。

 

怒っても子どもは全く応えていない様子で、へっちゃら。

 

自分だけ、怒ってしまったことを引きずって自責の念に駆られてしまったそうなんですね。

こういうことありますよね。

 

今回は、子育ての相談でしたが、会社内での上司と部下の関係でも同じです。

 

怒りは二次的な感情、最初に感じた感情が重要

心理学者のアドラーは何事にも、目的があると言っています。

 

例えば、怒りの目的は、相手を自分の影響下に置きたいとか、自分の力を相手に認めさせるため、と考えることもできますよね。

 

では、どうしてそうしたいのか?

 

実は、怒りというのは二次的な感情だとも考えられます。

 

まず最初に、感じる別の感情がある。

 

それを、感じるのが嫌だから、怒りでごまかすこともあります。

 

例えば、やっとの思いで終えた皿洗いを台無しにされてしまったら、ショックだし、悲しくなるし、悔しくなるかもしれません。

 

今までの努力が水の泡、、、と落ち込むかもしれません。

 

小さい子どもの世話をしながらの家事は、時間の自由もきかないし、お母さんは夜も睡眠時間が短くなりがち。

 

そう思うのも自然ですよね。

 

価値観が共有されていないと怒っても効果なし

それで、子どもに怒ったとしても、子どもは何で怒られたのか全く分かりません。

あれ、なんかお母さんのテンションが上がってる!

楽しいのかも??

と思って、子どももハッスルし始めた挙句、寝ない、、、、

ってこともありそう(笑)

 

実際に、相談いただいたケースでは、怒っても子どもは氣にとめてなかったそう。

 

何ででしょう?

 

大人は一般的に、お皿は食べ物をのせるもので、食べ物が汚くなると、困ります。

お腹を下すかもしれませんから、お皿もキレイにしておいた方が良い。

 

それが当たり前になっていますが、それは1つの価値観なんです。

 

まだ、小さい子どもにとっては、その価値観はありませんよね。

 

だから、怒られても、意味が分からないので、同じことを続けてしまうコトが多いんです。

 

価値観を共有するためには素直になれ

じゃあ、価値観を共有するためには、どうしたら良いのか?

 

それは、素直に初めに感じた感情を表現するということです。

 

きれいに洗い終わったお皿を汚されてしまって、悲しい、悔しい、ショックで落ち込む。

この自分が感じた感情をそのまま表現する。

 

子どもの前で泣いたら良いし、悔しいと床を叩いても良いわけです。

 

そうしていると、相手がつらいときとか、悲しいときって、子どもってよく察してくれます。

おどけてくれたり、なだめるために、近くに寄ってきたりしてくれますよね。

 

子どもじゃなくても、人間だれしも、辛そうにしている人がいて、

その想いを打ち明けられたら、自分にできることはやってあげたいと思うのが人情です。

 

素直に感情を出す勇氣が必要になるときもある

しかし、僕らは得てして、こういうネガティブな感情をそのまま

ストレートに表現するのが苦手だったりするんですよね。

 

「男なら泣くな!」

だったり、

 

女の人でも、

「そんなことで泣いてないで早くしなさい」

とか、

子どもの頃、親に言われた覚えないですかね?

 

他にも、自分が我慢することで、周りが上手く回ったりすると、自分の感情を抑えて、

空気を読んで、相手や周りに合わすばかりになっちゃいます。

 

そういう状態に慣れてしまうと、ネガティブな感情を表現するのに勇氣が必要になるときもあります。

 

 

小さな一歩ですが、自分を変える大きな一歩であり、相手との関係性を変える奇跡の一手にもなり得ます。

 

 

ぜひ、勇氣を持って、素直に伝えましょう。

 

 

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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