痩せたいのに痩せれない、ダイエットの効果を出す3つのポイント

ダイエット、がんばってる。

なのに、痩せたいのに痩せれない。

 

友達と一緒にジムに通い始めたのに、あの子は痩せていくのに私は、、、、と悩む。

同じものを食べているのに、私ばっかり太ってしまう。

 

そんなときに自分でチェックしてほしい3つのポイントについてお伝えします。

それは、

1.体温

2.水分量

3.体臭

です。

 

この3つを意識的にチェックすることで、体の状態を確認する目安となります。

そして、改善できることをしていけば、ダイエット法を超えた体の健康状態を整えられます。

そうすると、ダイエットでもよりスムーズに成果が出るのでおススメです。

 

動画も収録しています。

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ブログでも解説していきますね。

 

筋トレ、有酸素、食事制限だけでは抜け落ちる視点

一般的なダイエットって、カロリーと運動で、

最近は糖質制限も流行っているので、

食べ物にフォーカスされまくりです。

 

それで上手くいっている人も多いので良いんですけど、

流行するとそれ以外の部分で盲点も生まれるので注意したいんですよね。

 

僕の場合は、看護師として臨床も経験してますし、

国外に出た経験から日本を客観的に見る機会があって、

食の状態とか日本社会の健康状態が異常だと氣づきました。

 

で、やっぱり専門分化することで、

全体的なつながりが見えなくなることもあるので

今回は統合的な観点からお話していきます。

 

ダイエットを成功させる3つのチェックポイント

それでは、3つのチェックポイントについて具体的に見ていきます。

 

1.体温が上がれば生命活動、代謝もアップ

一般的には、体温が上がる方が悪いと思っている人も多いと思います。

風邪やインフルエンザ、体調を崩すときには熱が出るので、それも当然です。

ですが、生理学的に見ると、低い方がまずいです。

 

体温が低い方が生命活動は低下する

体温が上がる理由は、体の中に細菌やウイルスなどがいて、

それをやっつけるために免疫反応が高まっている証拠です。

 

体温38℃程度が免疫の要を司っている白血球がもっとも活動的だとも言われています。

 

また、シンプルに見ていくと、みんな死ぬときは

冷たくなって体温がなくなり死んでいきますよね。

 

体温は低い方が生命活動は低下することは間違いのない事実です。

 

栄養を消化吸収する酵素の活性にも温度が必要

そして、食べ物を消化して自分の栄養に替えるために

働いている消化酵素や代謝酵素にも温度が必要です。

 

おそよ37℃前後が活性している温度帯なので、

栄養、吸収、細胞の代謝にも温度が必要なんですね。

 

一般的に体温は、腋(わき)の下で熱を測ります。

内臓温、腸温は腋の下より0.8度ぐらい高いと言われています。

 

そうすると、体温が36度半ばから後半ぐらいあれば、

腸の温度は37度を超えているのが確実。

35度台だと、ちょっと心配ですね。

 

体温を測ってみて、もし35℃台がベースという人は、

ゆっくりお風呂に入って体を温めたり、

運動をしたり、冷たい物を避けることも大切ですね。

 

2.摂取する水分量をチェック、水は変化の源

ダイエットでは、摂取カロリーをチェックしますよね。

それも非常に大切ですが、日ごろ飲んでいる水の量も合わせて確認してみてください。

 

というのも、

水分が足りないと老廃物の排せつが滞りがちになります。

代謝を妨げる要因になるので要チェックですね。

 

一日に必要な飲水量

1日に飲むべき飲水量の目安として、分かりやすいのは、

こちらの本に書かれている内容です。

体重(KG)÷30L=1日の水分量

と言われています。

60kgの人なら、60÷30=2Lになります。

 

体重が少ない人は、それより少なくなり、

もっと大柄な人は2L以上になりますね。

 

子どもと大人、老人の体内水分率

体がどんどん大きくなって成長をしている子どもたちは水分率が高いです。

赤ちゃん、特に新生児は体内の水分率はおよそ80%、幼児で70%。

大人になると60~50%、高齢者になると50%程度と言われています。

子どもたちは、体も大きくなるし、どんどん変化していきます。

それは、体内の水が多いからとも考えられますね。

 

水は生命の源です。

しっかり摂っていきましょう。

 

水に関しては、浄水器についてよくお問い合わせをいただきます。

 

僕はガイアの水を使っています。

この値段でこの美味しさ使いやすさはないですね。

 

水と塩について

また、細胞内の水分率を保つのは、塩分(ナトリウム)も関係してきます。

今年は冷夏ですが、夏になると熱中症になる方も多いのでこちらの記事も読んでおいてください。

熱中症予防は「水」と「塩」、塩を減らすと熱中症リスクが高まる

2018.07.05

 

3.体臭を確認して肝臓、腎臓機能をチェック

3つのチェックポイントは体臭になります。

体臭は、人には聞きにくい話でもありますが、

セルフチェックで大丈夫です。

 

体臭がきついのは、口、胃、腸などの消化管、

もしくは肝臓、腎臓などの解毒・排せつ器官に

負担がかかっていることが考えられます。

 

口臭や便の臭いは消化管の状態、

腋や汗の臭いで肝臓、腎臓の状態を確認出来ます。

 

体臭で悩まれている方も多いと思いますが、

生まれつきのものではありません。

 

食習慣や摂る水の量、ミネラルの量が重要になります。

 

肝臓の場合は特に亜鉛が重要になると言われています。

腎臓の場合は、水とナトリウム、カリウムが重要ですね。

 

また、機能を超えるような化学物質を摂ることでも体臭がしてきます。

 

清潔な日本よりも不衛生な途上国の方が体臭が減った

僕の個人的な体験談ですが、就職して間もないころ、

コンビニやスーパーのお弁当で済ませていた時、

体臭があって、制汗剤を日常的に使用していました。

 

そこから数年して、

青年海外協力隊に参加して発展途上国の

貧困地域の近くの町で生活したことがあります。

 

水の出が悪かったり、お湯がでないときもあったので、

日本よりシャワーを浴びる回数など少なくなっていたのですが

途上国での生活の方が変な体臭が減っていた氣がします。

 

村の食べ物は、自然なものしかありませんでした。

トルティージャと言われるトウモロコシ粉を練って焼いたものと豆のペースト。

そして、おかずは卵かチーズぐらい。

 

本当にナチュラルなものだけでしたね。

 

振り返って思えば、

日本のコンビニやスーパーのものしか食べていなければ

添加物や保存料などの摂りすぎにもなりますから、

排せつ機能が弱まっていたのかもしれません。

水とミネラルを意識して摂るようにして、

化学物質を避けていくと良いですね。

 

痩せたいのに痩せれないチェックポイントまとめ

痩せたいのに痩せれない人のチェックポイント、

1.体温

2.水の量

3.体臭

になります。

これを確認して、それぞれの部分で改善していくと、

体の状態が整い、ダイエットもよりスムーズに成功していきますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。