人間の細胞の中に宇宙がある、極小(ミクロ)の中に入る極大(マクロ)宇宙。フラクタル世界の中心は?

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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体の細胞と宇宙の相似、世界はフラクタルでできている

この世はフラクタル
構造になっています。

それが感覚的に良く分かる
動画があるのでご紹介。

『 Power of ten 』

この動画はアメリカのミッドセンチュリー
時代のインダストリアルデザイナ-の
チャールズ・イームズの作品です。

イームズといえば椅子が有名ですが、
チャールズは写真家であり、映像に関しても
素晴らしい作品を残していますね。

動画中ではアメリカ、ニューヨークの
マンハッタン島、そこでピクニックをする
家族の上空を駆け上っていきます。

現実的なサイズから10倍ずつ倍率を上がり、
極大の宇宙へと視野が広がっていきます。

表題の Power of ten = 10の力、

10倍ずつ、または―10倍ずつ拡大、
縮小されていく映像なわけですね。

アメリカ上空からあっという間に、
地球、太陽系、天の川銀河へと、
視点が広がっていくのが分かります。

このように見ていくと果てしない
宇宙も何のことはなく身近なものに
感じられそうです。

そして、

宇宙からどんどんと倍率を下げて、
ピクニックで寝ている男性の手の甲へと。

皮膚の毛根や細胞、そこから電子の極小の
世界へとどんどんダイブしていきます。

人間の体にひしめき合う細胞は正に
宇宙の星々、天体のようでもあります。

フラクタルというのはまさにこれです。
部分と全体の自己相似形ということ。

フラクタル@wiki

つまり、この宇宙で考えてみると、
人間の体というのは大宇宙の形が
そのまま極小されたものであり、

人間の体は宇宙のひな形
とも言えるわけです。

日本は世界の縮図、日本列島は5大陸を表している?

また、地球における世界の
フラクタルを見てみると
雛形としての日本が現れます。

画像はNaver まとめより転載

転載元はこちら ⇒

日本列島って世界地図の縮図だって知ってた??

そして、最終的に見ると、
この世界というのは自分の
認識の中にしかありません。

つまり、わたし達が体験している
現実というのは自分の内部の投影であり、
自分の意識がこの世のひな形となります。

あなたが、

どこに意識をフォーカスするか、

どの周波数帯にアクセスするか、

によって、

世界はその在り様を
変えてしまうということ。

常々、愛に生きていたいものですね。

 

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