2017/12/15

ビットコインより価値ある3つの投資先

 

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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なぜビットコインは200万円を超えたのか?

ビットコインが1時期200万円を超えたそうです。

僕自身、仮想通貨は今持っていないので、「へー、それは激しく騰がってるね」、と思うのと同時に確かに早くに買っておけば良かったとちょっと思ったりしますwww

でも、今の仮想通貨熱ってほとんどが投機目的で、お金を増やすためにお金を仮想通貨に換えている人が多いのではないでしょうか?

最近は、VALU・バリュー(個人の価値を株式的に取り扱うサービス)などのようにビットコインでの決済を求めているサービスも出てきているので日本円をビットコインに変える必要性もにわかに出てきたりしています。

VALU(バリュー)は、株式会社VALU(バリュー、代表取締役小川晃平)によって運営されているフィンテックサービス。名称の由来は「VAL(VALUE=価値) + U (YOU=あなた)」。個人が株式会社のようにVAとよばれる擬似株式を発行することができ、売りに出されたVAは自由に売買することができる。取引は全てビットコインを用いて行われる。 @wikipedia

がしかし、元々は、銀行が絡むと海外送金手数料が高いというのと、送金に非常に時間がかかるので、それを安く、簡易にもっと速くできるという実需のもとで作られたものだそうです。

(表で語られない情報では、武器や兵器の決済に使いやすいという説もあります)

さらに、最近は、お金自体がアナログの硬貨や紙幣からクレジットカードや電子マネーなどデジタル化していますよね。しかしながら、そのデータは今も昔も銀行が中央一元管理しています。

そうすると、そこを集中的にハッキングなどで攻撃される危険性が高くなり貨幣のシステムそのものが大きく左右されるかもしれません。

その点で、ビットコインなどの仮想通貨のブロックチェーンという仕組みはリスク管理の意味合いで有効だとも考えられています。

2017年は仮想通貨元年とも言われてるそうで、今やビットコインを代表に仮想通貨の値動きが世間をにぎわせていますが、本来は銀行が一元管理している貨幣システムのオルタナティブ(代替・他の選択肢)として創られたモノなんですよね。

だから、元々、注目が集まっていたんですね。

常に最新技術がニュースになるIT分野と誰もが好きなお金という組み合わせが非常にキャッチーだったのもあるでしょう。

ここまでの話をまとめます。

仮想通貨が注目を浴びている元々の理由

  • お金は今までの歴史上、銀行が一元管理してきた。
  • 銀行のみがお金・貨幣を管理するデメリットがある。(送金手数料が高い、送金が遅い、中央一元管理によるデータの脆弱性など)
  • 仮想通貨とその仕組みであるブロックチェーンはその代替品として機能する。

ということです。

心を踊らせるのはお金を増やしたいという欲望

しかしながら、そういった背景よりも人の心を捉えて離さないものがあります。

それは、超シンプルな話。

それによって「自分が持っているお金が増えるのか減るのか?」、です。

自分が持っているお金を増やしたい、という欲望なのですが、これはこれで自然ですし、大切なことです。

僕は欲望肯定派ですし、煩悩があるから種の進化に繋がるという考えを持ってますし、お金がないとそもそも現代生活を送るのは難しいです。

そして、お金が生活の質を高めてくれるのも知っていますから、投資してお金を増やすのも良いと思ってます。

当たり前のことですが、僕らの生活とお金は直接的に結びついていて、お金をたくさん使える方が選択肢が広がるので豊かな生活がしやすいです。

岡山から東京に行くのに、鈍行列車で行っていたら一日かかりますが、新幹線なら3時間、飛行機なら1時間ほどでいけます。

それは、それなりのお金を支払うからです。

新幹線の席でも普通の指定席は混みあっていて不便なことがありますが、グリーン車の優先座席であれば席もゆったりしていて、ゴミゴミしていません。

お手拭きが出てきたりして、サービスもちょっとついています。

東北新幹線のグランクラスとかだと、ドリンクも飲み放題でワインや日本酒、青森名物のシードルなんかも飲めたりしますし、座席も広くて超快適です。

普通の電車、新幹線の普通席、グリーン車、グランクラス、快適になればなるだけもちろんお金がかかります。

でも、こういう快適さをお金に使うというのは日々を楽しく豊かに暮らすことで必要なわけです。

だから、自分の資産・お金を増やそうとするのも非常に大切な行為だと思います。

ビットコインより価値ある3つの投資先

なので、将来性が期待されている仮想通貨に注目が集まり、それに対して投機熱が起こるのも自然だと思います。

でも、その人の状況によってはビットコインなどの仮想通貨よりも、将来的にもっと価値のある投資先があります。

ここからが本題です。

ビットコインより価値ある投資先、それは、3つあります。

  1. 教育
  2. 健康
  3. 環境

です。

それぞれに説明します。

お金の不安を減らすのはゼロからお金を生み出せるスキルを身につけること

1つ目は、教育への投資です。

教育というのは、義務教育や大学などの高等教育を言っているわけではなく、自分の知識を深めて、スキルを身に着け、その技術を高めるためのモノです。

なぜ、その方がビットコインよりも将来性があるかというと、ゼロからお金を生み出すことができるようになるからです。ここが大きな違いです。

モニターやスマホで値動きチェックする毎日、それが本当にやりたいこと?

これは、僕の体験ですが、昔僕もFXに躍起になっていたことがありました。朝起きればモニターをチェックして、仕事の昼休みにもパソコンを開いて(その当時スマホはまだなかった)、FXの口座にログインして値動きをチェックしていました。

投機をしていると、良いときもあれば悪いときもあります。

その当時は値動きに一喜一憂してしまって、生活の中心が為替レートを確認することになってしまいました。情けない話です。

しかも、お金が増えたなら、それはまた次の投資のために取っておかないといけませんし、減ったならこれ以上ないほどのショックを受けてかなり凹んでました。

銀行口座やFXの口座の中にはお金は入っていましたが、自分で自分を縛っていて、自由に使うことができずに買っても生活は変わらないし、負けると気分が悪くなる、みたいな。

しょうもなかったんです。

もちろん、客観的で冷静に値動きと向かい合える人もたくさんいると思うので、長期的にみたり、自分の本当にやりたいことをしっかりと進めながら、余暇で値動きを楽しめる人や値動き自体を分析したり、システム開発して楽しめる研究者氣質の人も良いと思います。

僕の場合は、口座に入っていた金額は今よりありましたけど、大変でしたし、ちょっとした時間も値動きが氣になってしまい、ある意味お金に縛られていたんです。

お金があってもお金の不安を常に持ち続けていました

お金が減る不安、お金が無くなると生活できないという不安です。

今は入ってきたお金はだいたい右から左に使っているので貯金はその当時よりもないんですが、お金の不安は減りました。

その理由は、やはりゼロからお金を生み出すことができるスキルを身に着けたからです。

教育という自己投資をして、身に着けたスキルでお金を稼げることが分かったからです。

人に何らかの価値を提供すること、それができれば感謝をいただけます。

人から感謝をいただくことができれば、電子マネーであれ、仮想通貨であれ、お金がどんな形に変わっても生活することができます。

さらに、その技術を磨いていけば、人に与えられる価値も大きくなり、いただける感謝も大きくなり、稼げる金額も大きくなっていきます。

これが、とっても大事なことです。

お金の不安が強かったり、お金が減ることに対して恐怖を感じるのは、自分でお金を生み出すことができない、ひいては自分の力で生きていくことができないという自信の無さの表れなんですよね。

その自信の無さと不安の強さが比例します。

逆に言えば、お金を生み出せる自信があればあるほどお金の不安はなくなります

銀行口座やFXや仮想通貨の口座にいくら入っているからというものではありません。

もちろん、年収数百万から数千万ぐらいの庶民単位の話ですが、、、

だから、自分自身の教育への投資の方が、ビットコインよりも価値があるし、将来性があると思います。

ビットコインがダメというわけではないので伝えている内容を汲み取ってもらえれば嬉しいです。

そして、教育以外にもビットコインより価値のある投資先があります。

こちらの方が本質的で、お金持ちになればなるほどそこにお金をかけます。

氣が狂ったように求めた偉人もたくさんいるほどのモノです。

健康を失えばすべてを失う、人生は一度きり

それが何かといえば、健康です。

お金もスキルを身に着けるための教育もとても大切なモノですが、それ以上に絶対的に大事なのが健康です。

例えば、秦の始皇帝が不老不死という究極の健康を得ようとして徐福を日本に遣わしたように、クレオパトラや楊貴妃が若さや美を求めた色んな逸話が残ってるように、です。

若さや美貌も広い意味での健康にあたります。

歴史的な成功者であるあの人も死の間際で後悔していた

アイフォンの生みの親であり、アップル創業者のスティーブ・ジョブズの衝撃的な晩年の言葉があります。

私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。

他の人の目には、私の人生は、成功の典型的な縮図に見えるだろう。しかし、いま思えば仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。

人生の終わりには、お金と富など、私が積み上げてきた人生の単なる事実でしかない。病気でベッドに寝ていると、人生が走馬灯のように思い出される。

私がずっとプライドを持っていたこと、認証(認められること)や富は、迫る死を目の前にして色あせていき、何も意味をなさなくなっている。

この暗闇の中で、生命維持装置のグリーンのライトが点滅するのを見つめ、機械的な音が耳に聞こえてくる。

神の息を感じる。死がだんだんと近づいている。。。。

今やっと理解したことがある。

人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、
富とは関係のない他のことを追い求めた方が良い。

もっと大切な何か他のこと。それは、人間関係や、芸術や、または若い頃からの夢かもしれない。終わりを知らない富の追求は、人を歪ませてしまう。私のようにね。

神は、誰もの心の中に、富みによってもたらされた幻想ではなく、愛を感じさせるための「感覚」というものを与えてくださった。私が勝ち得た富は、私が死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。

私があの世に持っていける物は、愛情にあふれた(ポジティブな)思い出だけだ。

これこそが本当の豊かさであり、あなたとずっと一緒にいてくれるもの、あなたに力をあたえてくれるもの、あなたの道を照らしてくれるものだ。

愛とは、何千マイルも超えて旅をする。人生には限界はない。行きたいところに行きなさい。望むところまで高峰を登りなさい。

全てはあなたの心の中にある、全てはあなたの手の中にあるのだから世の中で、一番犠牲を払うことになる。

「ベッド」は、何か知っているかい?シックベッド(病床)だよ。

あなたのために、ドライバーを誰か雇うこともできる。お金を作ってもらうことも出来る。だけれど、

あなたの代わりに病気になってくれる人は見つけることは出来ない。

物質的な物はなくなっても、また見つけられる。しかし、一つだけ、なくなってしまったら、再度見つけられない物がある。

人生だよ。命だよ。

手術室に入る時、その病人は、まだ読み終えてない本が1冊あったことに気付くんだ。

「健康な生活を送る本」

引用元:スティーブ・ジョブズ最後の言葉 http://www.kota-tsushin.com/entry/2016/04/25/090500

元氣があれば何でもできる、人生も長くなり益々充実する

元氣な体があれば、お金を稼ぐことはできますし、痛みもない、辛い症状もなく、毎日が快適で余裕ができます。

余裕があれば人にも優しくできて、人間関係にも恵まれることになります。

そして、さらに健康であれば長生きができるので、社会に価値を生み出す期間もながくなります。

投資をしている人は分かりやすいと思います。

例えば、2015年にビットコインを買った人でも、2016年に体を壊して亡くなってしまった人もいるはずです。

2017年にはこれほどの値上がりをしていることも知らず、貯めていた資産を使うこともなく、亡くなってしまうことがあります。

健康を失って病気になり、病気が悪くなって、自分が生きようとしていた歳まで生きられず、やろうとしていたことを成し遂げずに亡くなっていくのは虚しいことです。

そしてさらに、お金に変えられない価値があります。

愛する家族との大切な時間、子どもの成長を見守り、孫の発表会などを見に行ったり、仕事仲間とバカ騒ぎして朝まで語り明かすのも健康があればこそです。

健康を失えばすべてを失う、人生は一度きり。これは誰も否定することができません。

そして、自身の健康を達成して、お金を生み出すスキルを身に着けて、それを磨きお金を稼ぐ。

そこから投資をして資産を増やした際に、お金の使い道について考えてほしいことがあります。

実は、それが最も価値があることだと僕は思います。

それは、環境への投資です。

子孫の繁栄は生命のあらがえないプログラム

僕ら人間はヒトという動物であり、地球から生まれ、地球上で暮らしています。

僕らの健康、子どもたちの健康もすべて地球の自然な環境があってこそ。

ヒトも含めた動物が生きる上でなくてはならないモノ、自然な空気、自然な水、天然のお塩です。

今や空気は車の排気ガスやPM2.5などの化学物質で汚れていますし、水銀、放射性物質の水質汚染もあります。それによって健康を害している人もたくさんいます。

誰もがあらがえない生命のプログラムは種の繁栄です。種を存続させ、それを拡げることです。

具体的に言えば子孫の繁栄であり、これからの子どもたちが伸び伸びとそれぞれの個性を発揮して、才能を花開かせて今よりもっと輝く社会を作っていくことです。

そのためには、自然な環境を取り戻すことが必要です。

もちろん、僕らは自分自身をないがしろにしていては成り立ちませんから、自分を満たした上で、そこからさらに外の環境を自然な状態に戻していくことを意識していこうという話です。

人生をより豊かにする投資の優先順位

人生をより豊かにする投資先の優先順位があります。

まず、第一に自分自身への健康です。

そして教育、自分の知識を増やして経験を積み、誰かに価値を提供することができるスキルを身に着けること。

そこから、お金を稼いで、自分自身を満足させ、投資もして、資産を増やす。

その中で、余裕があるときに地球環境をより自然な状態に戻すにはどうしたら良いのか?を考えながらお金を使うということです。

しっかり稼いで、しっかりお金を増やして、しっかり循環させていきましょう。

お金をもっと自由に氣軽に使えるようになる秘訣

先にも伝えたように、僕自身がお金に縛られて、あるのに使えない、毎日お金が減っていき、自分では稼ぐことができない、だから口座にお金を貯めることにやっきになって不安な毎日を送っていました。

しかし、個人で独立してお金との向き合い方や考え方を変えることで、今はその当時よりも3倍以上氣持ち良くお金を使えるようになりました。

友人にご飯をごちそうしたり、その人の記念日に何かプレゼントを用意したり、ほんのささやかなことですが感謝とともにお金を使えるようになりました。

そして、それがまた自分のところに返ってくるのが分かるんですね。お金と向き合ってどのように使うか、その使う方向、お金のベクトルを知っていればあなたの不安も限りなく減って、自由にお金を使えるようになるかもしれません。

こちらの電子書籍ではお金に追われるのではなく、お金と主体的に向き合う秘訣を書いています。

読者レビュー:腑に落ちるとは、コレなんだと納得しました

お金がない…と声に出して言わ無い方が良い。これは、今まで他の人も言っていて解っているつもりでいました。極力、していませんでしたが、改めてこの本の中での内容を確認すると、”そうそう、そうだよね〜〜”と、納得しました。

お金にかんして思っていた事、今まで学んだ事が、やっぱり、そうだったんだ、これで良かったんだと思える、そんな内容です。最後まで読んで、腑に落ちるとは、コレなんだと納得しました。何度も読んで、そして、豊かに生きる、そんな人生にしたいと思いました。

ドキリとしました。欲しいものでなく、給与の中で買えるものしか買っていない…

世の中にはたくさん「お金」に関しての本はあります。ですが、とてもスピリチュアル的な内容で、読んだら満足はありますが、「じゃ、今からどうしたらいいの?」終わるものが多いです。

この本では、「じゃ、今からこうしていこう」という向き合い方がしっかりと書き込まれています。最後の方に書かれていますが「もう知ってる」という方には向いていない本です。逆にいうと「今、生活の中で、どうしたらいいの?」という方にはとてもいい本だと思います。

「欲しいものでなく、給与の中で買えるものしか買っていない…」作中の例としてでてくる、よくある嘆き。このセリフに私は身に覚えがあり、ドキリとしました。なんとも心がマイナスに揺さぶるセリフだったのですが、ちゃんと向き合う方法も書かれています。

そこが「リアル」な、でも、ちゃんと言語化されているからこそ、「今からできる」ものだらけ。よんで、とても満足しています。”今から”実行していき、どこかで報告できたらとも思っています。

 

 

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