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「生きる姿勢」病気に目を奪われずに人生と向き合おう

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1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。
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先日のメルマガから少し間が空きましたが、読者さんからご質問をいただいたので、関連する内容をお伝えしたいと思います。

あれ、どんな内容だったっけ?と忘れていたり、まだ読まれてなければ、こちらからバックナンバーを読むことができます。

↓↓↓

メルマガバックナンバー

【929】病気は治さない

を読んでください。

どこをとっても治っていってる感じがないとき、どうすれば?

前回のメルマガ「病気は治さない」という内容で送りました。

それに関して、いただいたご質問は、こちらです。

 

Mさん

はじめまして。

ひょんなことから片岡さんのメルマガを読ませていただくことになり、当初想像していた内容ではなかったものの、不思議なご縁を感じています。

というのも、片岡さんと私は境遇はまるで違うものの、辿ってきたところがとても似通っていました。

私は患者として医療の闇を知り、スピリチュアルらしき学びもし、その後知人を介してマルンガイ(健美葉)やガイアの水を知りました。

30年前からの体調不良に悩みに悩んで、2年前に慢性疲労外来で副腎疲労、リーキーガット、フードアレルギーだったことがわかり、その治療を始めました。

30年の治療法のわからない苦しみが、やっとやっとここまで辿り着いたと泣きました。

ところが、治療をして2年経っても楽にならないどころか、治療前よりしんどくて、ほとんど外出もできないようになりました。

治すってなんだろう?

ここで、治すことを目指さないという言葉。

病気は健康だからこそなるもの、健康に向かっているもの、そうだと思います。

病気は自分を守ってくれているもの、メッセージを伝えてくれているもの、有り難いものだと思います。

病気と症状と共にあろうと思うのですが、反面、私の人生はしたいこともできないまま、どんどん失われていくような辛い気持ちもあります。

治療にも主治医とのコミュニケーションにも行き詰まりを感じる今、私はどのように病気と向き合ったらいいか、その心構えや生活など、何か言えることがあれば、教えていただきたいと思います。

筋肉痛や倦怠感、色々辛い症状がありますが、今はお腹が張って辛いです。

腸のカンジダ症もあり、除菌作用のあるサプリメントでダイオフと思われる膨満感、ゲップなどに苦しみ、サプリメントは中断しましたが、しばらくしてまたお腹が張ってパンパンで苦しいです。

どこをとっても治っていってる感じがないです。

同じような疲労疾患で真面目に治療しても良くならない人は少なくないそうですが、私もこれ以上どうしたらいいかわかりません。

長くなりましたが、何か思いつくアドバイスがあれば、どうぞよろしくお願いいたします。

副腎疲労や、リーキーガット症候群、フードアレルギー、と病院で診断されたとのこと。

フードアレルギーはそれなりに世間的な認知もありますが、リーキーガット症候群や副腎疲労に関しては、まだまだ世間的な認知も少ないので、治療をしている病院は少ないでしょうね。

今回は、その病気や診断についての話ではなくて、病気をしている状態での人生との向き合い方をお伝えしたいと思います。

人生は病気を治すためにあるわけではない

まず最初に最も重要な結論から話します。

人生は楽しむためにあります。

病気を治すためにあるわけではないんです。

これを忘れないでください。

これ僕自身、本当によく忘れそうになります。

病気ではないにしても問題に氣をとられて、理想の状態が見えなくなってしまうんですね。

仕事でも、人間関係でも同じです。

そして、僕も以前、同じように病気で苦しくて悩んでいるときに、とある名医から言われて衝撃を受けたことがありました。

今回は、その経験もシェアしたいと思います。

ぜんそくの名医に言われた衝撃の一言

去年のことですが、秋から冬にかけてぜんそくが頻発した時期がありました。

大学院の卒業論文の時期と重なって、本当にヤバい、苦しいとなっていたので、県外の専門の病院に行って診てもらうことにしたんです。

そこで、僕のぜんそくを症状から類型別に見てもらって、その名医の先生から言われた話が忘れられません。

少し、前説を入れますが、ぜんそくというのは気管支が炎症を起こして収縮して呼吸するのが苦しくなる症状なんです。

だから、気管支の病気、呼吸器系の病気だと考えられています。

また、アレルギーとの関連性があるので、腸の状態にもかかわってくるという意見もあります。

問診してもらった後、先生からこう訊かれました。

名医:ぜんそくって何の病気か分かる?

僕:アレルギーや呼吸器の病気ですよね。

上に伝えているようなことを伝えたところ、返答がありました。

名医:「全然、違う」

僕:「えッ!」

驚いた僕をしり目に、その名医は言いました。

名医:「脳の病気だよ」

僕:「、、、、」

軽くジャブを出した瞬間に電光石火のカウンターを食らったような感じで、ぽかーん、となってしまいました。

次の言葉が見つからなかった僕ですが、

ようやく「えっ、それって どういうことですか?」と訊いたんですね。

そこで返ってきたのが、この一言。

名医:生きる姿勢だよ。

と。

生きる姿勢を振り返ってみよう

つまり、ぜんそくの症状を作り出しているのは「生きる姿勢」の問題だと言われたんですね。

これ、言われたときに僕の中に衝撃が走りました。

そうだ!それだッ!と確信めいたものがあったんですね。

この背景には、ぜんそくの症状が起きるにはホルモンの働きが関与していて、自律神経である交感神経と副交感神経が関係していることに繋がっているんです。

だから、「生きる姿勢」が超重要なんですが、ぶっちゃけて言えば、ぜんそくに限らず病気は全て体からのメッセージ。

全てのことに当てはまりますよね。

その言葉を聞いたときに僕の中で思い当たるコトがあって、その当時、生活するのにただただ流れているだけの自分がいる感じがしたんですよね。

個人で独立してから収入が全然ないときは、危機感があって必然的に行動しないといけない状況でした。

どうやったら良いのか分からなくてがむしゃらに行動していた時期です。

しかし、今はブログやメルマガの仕組み、その他の権利収入もあるので、行動しなくても生活するだけなら少しの作業でも何とかなったりするんですよね。

それで、完全に満足しているわけなんてなく、生活の中に不満もあるのに、それを気持ちの中心から遠ざけて、小さなところで満足しちゃってたわけです。

まぁ、良いかと言っては、仕事面で怠惰なスケジュールになることがありました。

そういう状態の時、やっぱり活気がなくなってよくありません。

自分からアクションをとるのではなく、流れにのまれてただただ過ごしている感じ。

つまり、自分から求めていく主体性がなくなっていたんですよ。

まさに、ツマラナイ人生を送っていました。

人生を楽しんで生きるわけではなくて、ただただ生きるだけ。

実際にそんな感覚があったんですね。

だから、人生をもっと楽しむために何をやるのか?

この問いを以て主体性を発揮することが僕にとっても大事だったんです。

「問題」ではなく「理想」に目を向けよう

その話をきいたあと、卒業論文の締め切りが近くなったこともあってスケジュールがタイトになって、自分から行動を起こしていったのはタイミング的に良かったです。

僕の場合は、それをきっかけにして、ぜんそくの症状が良くなりましたね。

大事なのは、人生は病気を治すためにあるのではなくて、楽しむためにあるということ。

そして、それを為すために、自分から主体的に行動していくことです。

ここで、いただいたご質問に戻りますが、病気と向き合うことは大事なことですが、もっと大事なのは人生を楽しむことであり、その青写真(理想のイメージ)を持つことです。

病気を治そうとする前に、病気との付き合い方を模索する前に、まずは人生との向き合い方・「生きる姿勢」について考えてほしいと思います。

  • 自分は何をやったときに楽しいのか?
  • これから何をやりたいのか?
  • 行けるとしたらどんなところに行きたいのか?
  • どんな人と一緒だと楽しいのか?
  • もし、お金と時間が無尽蔵にあったら何をするか?

気持ちが弾むようなワクワクすることが良いですね。

もしそう行ったものが思いつかなければ、手軽にできることから始めしょう。

話題のドラマや映画、本などを読むのも良いと思います。

話題になるには、それなりの面白さがあると思いますし、それを観ているうちに何かやりたいことが思い浮かぶかもしれません。

症状があると、痛いし体がだるいしそれどころじゃないと思いますが、問題ではなく理想に目を向ける必要があります。

もちろん、病気や症状への対処も大切なことです。

ですがその前に、人生を楽しむために主体性を発揮しているかどうか?を確認してみて、「生きる姿勢」を振り返ってみてください。

人生は病気を治すためにあるのではなく、楽しむためにあるもんです。

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