痩せたい人ほど太る理由?見た目を気にしてダイエットを始める人はコレに注意

人生って矛盾に満ちてると思いませんか?

何かをしたい、と思えば思うほど上手くいかないことってあります。

お金持ちになりたいと思えば思うほど、変な投資話に引っかかってしまって、お金を失くす人もいます。

僕も経験あります(笑)

自分の身体についても、同じ。

ダイエットに関してもそう。

「痩せたい」と思えば思うほど、実はダイエットに失敗しやすいんです。

そのメカニズムを知っていれば、やり始めたダイエットが成果がみえなくて三日坊主で終わるコトがなくなります。

そして、ストレスをためずに氣持ちよく食事のコントロールや運動を続けることができます。

まずは、「痩せたい人の方が太る」、そのメカニズムを知っておきましょう。

自分の体型を受け入れられないとストレスが強くなる

「痩せたい」と思っている人の方が太る、その理由は自己受容にあります。

「痩せたい、痩せたい」と強く思っている人は、自分の体型を変えたいと願っているわけです。

そう願う気持ちの中にネガティブなモノが入っているかどうかが重要なんですよね。

自分の体型が嫌で、体重が嫌で、自分のことが嫌い。

そういったネガティブな感情が入っていればいるほど、ダイエットに失敗しやすくなります。

というのも、「自分の体型を受け入れられない」、その部分で自己受容ができてないとストレスが強くなる傾向にあるんですね。

ダイエットが成功する人と失敗する人のメンタルの違い

自己受容ができずに、ダイエットを始めると辛いダイエットになりがち。

逆に、体重や体型についても自己受容ができているとダイエットも成功しやすくなります。

  • 太ってて、こんな自分は嫌だな~、と思っている人は成功しにくい。
  • 太ってるけど、そんな自分も好き。でも、もっと理想の体型に近づきたい、と思っている人は成功しやすい。

ということなんです。

鏡を見たときに「私の体型やばいな」と思ったり、他人に言われて、ショックを受けた。

その氣持ちをバネにグッとこらえて頑張る、それがそれで良いんです。

でも、巷には間違ったダイエット法や健康を害してしまう方法も多く出回っています。

だから、そういうのにハマって結果が出るまで続けられない。

そして、度重なる失敗で自分に自信を失ってしまう。

その結果、自暴自棄になって、やけ食いしたり、やけ酒飲んで忘れて、元の状態に戻ってしまったりするんですよね。

僕もそうですが、人の気持ちって基本的に弱いもんです。

だから、弱いのを前提にして、知識やマインドセットを整えてから、始めるのが良いですよね。

その方が、成果でも出ますし、成果が出れば楽しくなって、続きます。

続けばさらに成果が上がる、良い循環になりますよね。

自分を変えたいと思うことって、「成長したい」という、人が持つ根源的な欲求だと僕は思ってます。

だから、それ自体が素晴らしいことなんですよ。

でも、変なやり方、考え方でやってしまうと残念な結果につながり、せっかく湧いた素晴らしい気持ちもなえちゃいますよね。

そんなことがないように僕もサポートをしていきたいと思っていますし、「変わりたい」と思ったときから誰もが、自分にとっての最善の道を選べて、変化・成長できる社会風土が作れたら良いな、と思っています。

2つの道、自己受容できない人のダイエット成功法

さてさて、自分の体型にコンプレックスを感じていたり、自己受容のレベルが低いとき、ダイエットを成功に導くにはどうしたら良いか?

それには、2つの道があります。

1つ目は、自己受容レベルを上げること。

もう1つは、「痩せたい」と思うのではなく、やるべきこと、行動に意識を集中することです。

1つ目の自己受容レベルを上げることから、見ていきましょう。

シンプルに自己受容レベルを上げる

自己受容レベルを上げるシンプルな方法は良いとこ探しです。

体型や体重にコンプレックスがあったとしても、それ以外のところで自分の良いところを探すんです。

それってコンプレックスから目を背けるから解決しないんじゃないの?

と思うかもしれませんが、僕らの認識というのは不自由なもので、一つのことを認知している間は、別の認知はできません。

例えば、有名なだまし絵に「ルビンの壺」という絵があります。

白い部分に集中すれば、盃、カップのように見えます。

でも、黒い方に集中すれば、2人の向かい合ってる人の顔に見えます。

「なるほど、これは2種類の見方ができる絵だ」と思えます。

ですが、瞬間的には1つの認知しかできないんです。

だから、例えば、他人のことを評価するとき、「この人は良い人か、悪い人か」と無意識に決めたくなりますよね。

それは、潜在意識や脳機能として自然なことでもあります。

必ずどちらからに分類しようとしてしまうからです。

その方が、脳が楽だからなんですけど、その機能を上手く使いましょう。

自分についても同じです。

体型や体重のことで好きになれなかったとしても、自分のことを好きだと感じられる要素を見つける。

そして、自分という1人の人のことを好きになれれば、自己受容レベルは高まります。

自分のことを好きな瞬間は、まったく同じタイミングで自分のことを嫌いになることはできません。

だから、自分のことを好きだな、と思える要素を過去の経験からどんどん見つけていく。

そして、そう感じる瞬間をどんどん増やしていけば、自己受容レベルも高まります。

もちろん、「自分のことを嫌い」という感情が出てくるかもしれません。

そのときは、白と黒の陣取り合戦みたいなイメージで、「嫌いになるのを止めたい」と思うのではなく、「好きという感情を増やす」よう、良いところに目を向けていきましょう。

友達に自分の長所や良いところを尋ねるのも、良い方法です。

客観的に自分を見れるので、意外な発見、新たな発見もありますよ。

体重や体型ではなく、行動に集中する

もう1つの方法は、体重や体型に意識をむけて「痩せたい」と思うのではなく、やるべき行動に集中するってことです。

例えば、今までの食事と比べて、白ご飯を少なくしたり、パンを止めたりする。

朝のウォーキングを始めたり、筋トレをする。

そういった具体的な行動に意識を持っていくわけです。

つまり、

痩せるかどうか?ではなく、

決められた行動ができているかどうか?

を大事にするわけです。

だから、意識は行動に集中させておいて、どんどんやる。

そして、結果として痩せるのが正解になります。

これは、逆説的ですが、自己受容レベルを高めるのにも効果的です。

自分が決めたことをやることは、自分との約束を守ることだからです。

自分にオッケーを出せるようになりますよね。

自分の身体、健康レベルをデザインしよう

ダイエットを始めようと思うとき、理由は2つあると思います。

1つは、体力や健康レベル、病院で血液検査してひっかかって、というのはこちらです。

もう1つは見た目。

今回は、「自分の見た目が気になってダイエットを始めたい」という人に特に知っておいてほしい内容でした。

見た目が氣になってダイエットをしたいという場合、今回の「痩せたい人ほど太る」にモロに当てはまっちゃうかもしれません。

僕自身は、やせ型なので、「痩せてるね~」、と言われることもよくありました。

最初は別に氣にしてなかったんですが、何度も言われるとめんどくさくなって、コンプレックスを感じてました。

痩せてるって、「体、大丈夫?」って心配されることもあるので、余計、めんどくさかったんですよね。

だから、先月の頭から、増量することにして、今は良い感じで体重が増えてきています。

体重や体型をコントロールできる自信は日に日に高まっていて、より元氣になっている実感もあるので楽しさが増してきてます。

自分の身体をデザインすること、僕の場合は特に健康レベルをデザインするのが楽しみに繋がってます。

さてさて、僕の話が過ぎました、すみません。

「太ってることが気になる」って場合もそうですよね。

太ってる場合は、その人も氣にされてることが多いので、他人から直接言われる機会は少ないかもしれません。

でも、最近は、芸能人の人とかもおデブキャラがいて、場を盛り上げたりしているので、変に意識しちゃったりすることもあるかも。

気にしてるのに気にしてないふりして、場を盛り上げるとか、、、

そんな風に変に気を遣うのも疲れちゃいますよね。

意識改革は必要になると思いますが、効果的なやり方、考え方を知れば、苦労よりも楽しみを増やせるダイエットができます。

間違った知識やブームに振り回されることなく、取り組んでいきたいですね。

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ダイエット失敗につながる3つの言葉

こちらの動画では、もう少しコーチングや心理学的な視点から「痩せたいという想いが太る」理由を解説しています。

クリックして再生できます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1981年生まれ、元看護師、青年海外協力隊として発展途上国での活動で常識が大きく変化し医療の限界も痛感。人が健康に生きるには自然な食べ物や環境が大切だと氣づく。帰国後、潜在意識や量子力学について学びコーチング・コンサルティングを行う。好きな食べ物はから揚げ。